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ななほしてんとう

関ジャニ∞のファンブログです

思い出の曲

何の前触れもなく、思いついたことを語るお得意のやついきます。

 

 

リリースがいったん落ち着いている今、お休みの日はHDDを整理したりDVDを見返したり、まったりとした日々を過ごしていて、これはこれで幸せだな~としみじみしております。

4月中にはBDにダビングして容量もしっかり確保。雑誌の整理も嫌になるほど貯めてしまう前に終わらせたいものです。

 

なんかこんなこと書くとステキ女子みたいですが、理想と現実は違います(遠い目)。。

 

 

 

 

今日は関ジャニズムデーでした。

 

元々RIP SLYMEが好きなんでFUN×8大好きでねえ。大倉さん→やすくん流れのとこさいっっっこうっす!超低音→超高音の傾斜がたまらん!RIPでもPESパートがいつも好きで、あの変な個性的な高音の声を聴くと、くぅ~~これこれ!ってなるんですよね(伝わらない)。

やっぱねぇまだ踊りたらんねんのところが最高!音源ではこの「」が上がってないんですが、きゅっと上げてきたDVDの歌い方が断然好みです!!!

あと、Bメロのすばるパートのぶっ!とびながらの体を反らして、ぶっ!ていうとこも、もおーーーだいだいすきです!!GIFで永遠に見れるやつ。あと、妖怪ダンスする倉丸横もあまりのかわいさにGIFで永遠に見れるし、ねじ巻式のおもちゃにでもして手元に置いておきたい。

 

そっからの三十路も楽しすぎるし、アイスクリームはやんまちゃんがキラッキラッすぎて目しぱしぱするし(ベタ褒めのつもり)、道はエイトのユニット曲で三本の指に入るくらい好き!そもそもMaterpieceのダンス目当てでの関ジャニズムだし、フローズンマルガリータは無性~にみたくなるし、みんな横山さんみながらニヤニヤしてるCloveRは世界平和だし、クルマジのお手振りは現場でやりたすぎる気持ちが溢れすぎて、部屋で一人で全力ブンブンしすぎて、ちょっと我に返って恥ずかしくなるし(何の報告)。

そして、みんな大好き安田の象に心持ってかれてからの、シングルメドレーでちょっとずっこけて、ゆでじーーーんとしてしまう、といういつもの流れ。

 

ゆがさ、好きなんですよね。もうライブでは歌わないのかな。だって。まだ夢の途中ですって。こんな何十万人も人集めといてさ!なんかもう、その夢に参加させてくださいって気持ちになるし、うまく言えないけど、まだ途中っていってくれてありがとうという気持ちにもなるんでさあ。 

 

 

 

 

で。

アツクなってますがやっぱり一番好きなのは、インストからのドヤ顔人生。これ。

 

 

 

一昨年の冬初めて元気コンにいって、関ジャニ∞ていいなって思い始めてまだ間もないころ。

DVDもアルバムも何も持ってないので、とりあえず動画サイトで探るわけですよね。いろいろと。こちょこちょと。

そんな中でかなり初期のころにこの動画にぶち当たりました。

 

 

 

衝撃でしたね。

 

 

 

こんなに同じ動画をひたすら見続けたことはないんじゃないかっていうくらい、まさに釘付け。ああ、目を奪われるっていうのはこういうことなんだと、思いました。

 

 

 

わたしは楽器経験もほぼないし知識も全くない音楽ド素人なので、上手い下手は正直よくわからないし、全然音楽的な意見なんて何一ついえないですが、

ただ、ひなよこまるちゃんと来て、大倉亮ちゃんやすくんすばると、一人一人の楽器の音が増えていくにつれて、テンポがどんどん上がり熱量を増していくその演奏とみんなの表情が、とにかく気持ちよくて、ずっと見ていたい気持ちになったことを覚えています。

まだ何も、彼らの背景なんかほとんど知らない時だったから、単純に彼らの演奏とそのパフォーマンスで、です。

 

村上くんのピアノと横ちゃんのトランペットでしっとり始まり、

まるちゃんのベースにうっとりしていると、

そっから大倉さんのドラムと亮ちゃんのギタで一気にロックへと様変わりしたと思ったら、

やすくんの体が痺れるようなスクラッチからのギターソロが、そのロックの熱量をグングン超加速させる

そして最後に鳴り響くすばるのブルースハープが一瞬でバンドを支配する

 

あの瞬間がもう!たまらなくて!たまらない!!

 

 

 

そしてそのまま7つの音がすべて揃って、あっと思ったときにはもうドヤ顔人生のイントロになってて、そしたら

 

 

 

ドヤ顔人生だーーー!!!

 

 

 

うわーーーー!!!

みたいな!!!語彙力?なにそれ(キョトン)

 

 

 

 

動画サイトで見たものをここまで堂々と語って申し訳ないんですけどね…(その後DVDちゃんと全部買ったからゆるされ…ないか。)。

でも、これを見てライブDVDがほしくなった人間もいるとなると、ネットとの付き合い方ってほんと難しいんだろうな…。

 

 

 

 

 

えーと、、何か終わりかたよくわからなくなってきた(笑)

 

 

 

キラキラの決め顔もいいけど、結局こういう暑苦しい感じを好きになったんでしょうね。

 

結局最初に買ったDVDは2015のリサイタルで(なぜなら好きになって最初にリリースされたものだったから)、その後いくつかのブログさんの感想を元にJUKEBOXと関ジャニズムを2枚買いしました(ライブ行って1か月半後くらいかな)。

一番好きなDVDはJUKEBOXで、Your WURLITZERからのWest side、レスキューレスキュー、Eightopop!!!!!!!の流れに勝るものはいまだにありませんし、単体で言えば宇宙に行ったライオンを見たときも「何だこれ…」とわなわなしてしまったくらい衝撃的でした。

このほかにも基本インスト大好き芸人なので、他にもまいふぇいばりっとインストはあります。

 

 

 

けど、わたしに初めての感情をくれたこのドヤ顔人生って特別だな~と、DVDを見てほんのり思った、というお話でした。

 

 

 

 

ふふ。締りが悪いけど、おわり!

バスの中でぼんやりと考えていたこと

ここ最近の怒涛の関ジャニ∞ごとにうれしい悲鳴が止まりません。

 

出るたびに盛り上がってブログに書こうかなとか思うものの、とにかく文章を書くのに時間がかかるし、書いた記事の8割はやっぱりいいやと思って消してしまうので、いつも時の話題には乗れないわたしですが、これだけは叫びたい。Mステ最高!

 

 

 

 

てことで、今日はなんとなーく思いついたことを書いてみようと思います。

 

関ジャニ∞のメンバーの〇〇になりたい

 

 

 

いつもどおり仕事を終えて帰りのバスの中。残業していたので20時くらいだったのかな。車内の人もまばらで音楽聞きながらひたすらぼーーーーっとしている至福の時間。

 

そんな中、なんとなーくリア恋枠というものについて思いを巡らせてました。

 

 

個人的に安田さんはちょっと違うんですね。あんまり性的な目(表現)で見ることも少ないように思います。

もちろん彼は自由自在におフェロを操ることができるスーパーアイドル安田章大であらせられるので、ふいに投下してくるおフェロ爆弾に爆死することはしょっちゅうですが(最近の例だといわゆるメレンゲ事変)。

 

ただ、まあそれはそれとして、基本的に「憧れの彼と自分がもしも付き合っちゃったらら・・・・ほわんほわんほわんほわんほわわわわ~~~ん」みたいな妄想モードには、あんまり、ならない。

 

それじゃあもしファンとは違う「何らかの関係」になれるなら一体なんなのかと考えだしたら、もー!止まらないこと止まらないこと!(笑)一人でニヤニヤしながら調子乗って全員分考えてしまいました☆無駄な時間ってプライスレス☆

 

 

 

 

 

 では年齢順に。

 

 

 

 

 

1.横山裕

姉ー弟

横山さんとはとにかく家族になりたい!横山さんの愛を一心に受ける家族という存在が最強なのではないかと。

初めの候補は妹だったんですよ。だってだって横山さん、妹が彼氏と電話してたら絶対聞き耳立ててるでしょ!家に連れてきたらドアの隙間からこっそりみてるでしょ!うざい!うざ兄!最高!!

と、思ってましたが、姉もまた捨てがたい。日ごろからお兄ちゃんでグループ内でもお兄ちゃんな横山さんが唯一甘えてくる姉。でも素直に悩み事とかは話してくれないからそれをこっちが察知して聞いてあげなきゃいけないの!kawaii

 

2.渋谷すばる

姪ー叔父(伯父)

すばるの姪っ子になりたいんです!!!だって渋谷すばると子どもって無限の可能性じゃないですか?

彼の場合、とにかく子供とか小さいものにやさしいし、心を許した相手にはふっっかーーーーい愛情を注いでくれるというイメージなので、姪っ子なんて超かわいがるんじゃないかと。あのふにゃっとした満面の笑みと、「あはっ」ていう声が裏返る笑い方を至近距離で浴びたい。一緒に一つのぬり絵して、ちっちゃいおじちゃんへたくそー!って言いたい。

 

3.村上信五

ちーちゃんー村上信五

はい、気持ち悪い。すみません。

わたしの中のリア恋に一番近いメンバーは村上さんだと思っていたので、初めは彼女とか奥さんとかを思い浮かべてたんですが、いかんせん彼の理想である「旅館の女将」と雲泥の差すぎて、無理でした。

そこで思いついたのが、ちーちゃん!いるではないか!最も間近で村上さんを独り占めできる存在が!!!帰ってきたら真っ先に駆け寄っていいんでしょ?一番最初にわたし(ちーちゃん)のごはん用意してくれるんでしょ??くううう~~~~!!!!!ちい!って強めの口調で呼んでくれよな!

 

4.丸山隆平

友達ー友達

まるちゃんは友達がいいなあ!いや、彼女枠も十分あったんですが(何様よ)、まるちゃんて一緒にいたら絶対楽しませてくれるじゃないですか。「まるちゃん」してくれるでしょ。だから2人でも何も意識せずにごはん食べれる男友達になれそう。いつかシゲちゃんと3人でごはんに行くのが目標です。

というか、まるちゃんの一人の時間て絶対不可侵なイメージがあるので、自分がそこに入り込むという想像がつかなかったというのが大きいかも。あ、あと一緒に服を選んであげたい(笑) 

 

5.錦戸亮

元カノー元カレ

錦戸亮と付き合ったことある」ってすんんんごくないすか?????とりあえず後世に語り継いじゃいますけど何か?????

亮ちゃんていつどの角度から見てもどんな髪型でもどんな衣装でも結局は超ド級のイケメンですよね。それでいて一見厳しく見えるけど、すごく心根がやさしくて素直でセンスも抜群で、そして時折、柴犬が憑依してくる。もうそんなの完ペキが服着て歩いているようなものですよ。自慢どころの騒ぎじゃない、勲章、だな。ちなみにわたしの得意料理は焼きそばで好きな食べ物はからあげなので、気はあうと思います。けど妄想でも今カノになれないところが及び腰だな自分・・・

 

6.大倉忠義

 メンバー同士

大倉さんけっこう難しかった!基本わたしも家ではごろごろごろごろしているので、一緒にDVDでも見ながらぐずぐずだらだらごろごろしたい。けど、どうしても「2番目の女」感がちらつくのでやめました。

わたしライブMCでの大倉さんが好きなんですよね。言いたいこといってケラケラ笑ったり、床に転がってみたり、まるちゃんとじゃれあったり。大倉さんも心を許しているかどうかで壁の大きさと厚みが全然違いそうなので、わたしも関ジャニ∞のメンバーの誰かと入れ替わってその末っ子感を肌で感じたい!!そして一緒によこやまくんまた振り間違えてたやろ!って毒吐いて遊びたい!!

 

 

 

 

それでは最後、安田くん。

 

7.安田章大

双子の姉ー弟

こ!れ!!これを思いついたとき、これだよこれ!!!!わたしがなりたいのは安田章大と血を分け合った双子の片割れだ!!!!と思わず満面の笑みがこぼれました。バスの中でです。ぞわ。

安田くんは守ってもらわないとダメな人には思えないというか、自分で道を切り拓いて進み続けられるような、強い人間に見えるんですよね。自分の感性を信じることに「決めた」ように見える。あえてそう見せているだけのかも知れないけれど。

それでも何かをふとこぼしたくなったときに選んでもらえる存在。唯一無二の存在。彼の感性を、感受性に共感できる存在。それがFUTAGOいつだって何があっても味方だよ

※わたしは双子ではないので、あくまでもイメージです。漫画の読みすぎな可能性あります。

ミラクル☆ガールズミントな僕ら世代なのでお許しください。

 

妹と姉はまあどっちでもいいけど、安田くんが弟なのでこうしてみました。あと単純に安田章大が双子だったらすっごいエモくないすか!?絶対片割れはアーティストか冒険家だと思う。

 

 

 

 

 

 

以上、関ジャニ∞のメンバーの〇〇になりたい!でした。

 

結局わたしにとってリア恋はいないようですね!でもこういうアイドルの楽しみかたもまた一興なのかな。

 

 

 

ここに書いたことはすべてわたしの主観です。不愉快な描写がありましたらお詫び申し上げます。全体的にきっしょい内容になっていることは理解しております。ご気分を悪くされた方がおりましたら、十分な換気を行い、今すぐに自担の画像を見てお口直しするなどご対処くださいますようお願い申し上げます。

 

 了

さようならまた会う日まで

 テレビ東京で毎週日曜に放送していた、「イチゲンさん”おはつ”できますか?」

 

3/19をもって最終回となりました。

 

MCは松兄と剛くんと小山の慶ちゃんと相葉ちゃんと安田くんの5人がそれぞれ週替わりで担当。内容は各業界のスペシャリストにちょっと無茶なお願いをしてみるというもの(ざっくり)。各MCは博多大吉さんと共にそのVTRを見ながらキャッキャして、つっこんだり笑ったり実際に体験してみたりする、とそんな感じの番組でした(やっぱざっくり)。

 

2014/3/31~2014/4/11 トーキョーライブ24時

2014/10/19~2015/9/27 トーキョーライブ22時

2015/10/18~2016/4/24 突撃!はじめましてバラエティ~イチゲンさん

2016/5/1~2017/3/19 イチゲンさん”おはつ”できますか?

 

と、まあこんな感じの変遷があって、今日の最終回に至ると。

次からは松兄と大吉さんの番組になるそうですね?ちょっと詳しくは調べてないのですが、やっぱ松岡君と大吉さんって安定感もあるし、幅広く好感度あるもんね…。

 

 

 

 

 

さ  み  し  い

 

 

 

さみしいさみしいさみしい

 

 

 

さーーみーーしーーいーーーーーーーーー!!!!!。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚。。゚(゚´Д`゚)゚。。゚

 

 

 

 

はああ~~~レギュラー番組が終わるのってこんなにもさみしいものなんですね・・・・・・・・

自分が好きになってから誰かのレギュラー番組が終わったのって初めてで。村上くんのヒルナンデス卒業とまるちゃんのレコメン卒業はあったけど、正直好きになってからまだ日が浅かったのでまったく実感がなく(これはすごい後悔してます)。

 

今日になってボディブローのように悲しみが押し寄せてきています。せっかく祝日なのにお出かけもせずに。

 

 

でもとりあえず、これあげたらテレ東さんにメールしてきます。

もちろん文句ではなく。今までのお礼と今後の期待をです。願わくば、トーキョーライブのような番組を求めているということを、冷静かつ情熱的にアピールしてきたいと思います。コイツ何回目だよと思われているかもしれませんが。気にしません。

 

 

それほどまでにトーキョーライブ22・24時が神番組すぎたってことなんですよ。。

(ここまで言ってますけど当時のことは全く知らないので、某tubeさんに僅かにアップされている動画だけでここまで言ってます。えへ。)

 安田章大の楽曲ランキングの中でブラジリアンワックスの歌がベスト5に入り込むくらいすきです(もしまだ聞いていないという人がいたら是!!非!!単独でMCしながら番組中に即興で曲を作らされるという無茶ぶりにも関わらず、ブラジリアンワックスで恋愛ソングを作るという偉業を成し遂げています。しかもそれが妙にいい曲!泣泣泣 やすくんの非凡さをぎゅっと濃縮したワンシーンです。)

 

 

 

 

 

(思い出し中)

 

 

 

 

 

わああ~~~とりあえず年1の特別番組でいいから~~~~やってよ~~~~おねがいしますよ~~~~(ジタバタ)

 

 

 

 

 

 

すみません、取り乱しました。

 

 

 

でもまあ、悲しんでいても番組が戻ってくるわけではないし。

また新たな活躍の場を安田くんなら手にできると思っているので、ありんこ1匹分くらいの力しかありませんが、ないよりかマシってことで、わたしも後押ししていけたらいいなと思います。

 

 

 安田さん本当にお疲れさまでした!!!

 いつも癒しと活力をありがとうございました!!!

 

 ============================ 

 最後に自分ができる後押しということでもう一つ。

Twitterを始めてみました。

 

人生初のSNSということでめちゃくちゃおびえておりますが、最近のエイトさんの活躍とか今回のイチゲンさん終了とかいろいろ思うところがありまして、始めてみることにしました。

もちろん一番の応援はリリース物を買うとか、ライブにいくとか、グッズを買うとかなんでしょうけど、やっぱり今の時代はSNSなんでしょうね。大倉さんが新年会で言ってたけど、話題になるっていうのはやっぱり大事なことなんだろうと思うし、何より彼らがそれを求めているなら応えたい。そう思ったところです。

 

聞きたくないことも聞こえちゃうのかもしれないけれど、1年が過ぎてイロイロ耐性もついたと思うので(笑) ま、なんとかなりますわな。

 

アカウントは@tomato3237 です。

お気軽にお声かけください。

 

 

そしてついでの名前もあい→トマトに変更いたしました。

これまでコメントさせていただいた方には混乱を招きますが、申し訳ありません。 あいという名前をあまりにも適当につけすぎたので、ここらで ちゃんと考えてみました(爆)ちなみにトマトは嫌いです。

 

 

最後にもう一度!やすくんお疲れ様でしたーーーー!!

f:id:relic3:20170320153742j:plain(きゃお!松兄ゴメンナサイ・・・。)

 

ところでなんでやすくんだけ明後日の方向に向かって手を振ってたんだでしょうね~?これスタッフさんとかの方向向いてたんだとしたら、泣きます。ナナナの時代から変わらなさ過ぎて、もう泣きます。 

映画『破門〜ふたりのヤクビョーガミ』をこれから見る人は、原作を読んでからにされることをおすすめしたい

 

先日、横山裕×佐々木蔵之介のW主演「破門〜ふたりのヤクビョーガミ」見てきました!

 

映画も小説も好きですが、評論できるほどたくさんの作品を見てるわけでもないし、詳しくもないんですが、これだけはどーしても言いたい!と思ったところがあり、辿々しいですが、どうぞお付き合いくださいませ。

 

※予告とか番宣で出てる以上のネタバレはしてませんが、念のためご注意ください。

 

 

 

 

日曜の午後に見に行って、水曜に原作本を買いに行きました。

本当は日曜日映画見終わってすぐに本屋にいったのですが、その日は買えませんでした。なぜならその日は家に財布を忘れてきてしまったから…。映画は鞄に偶然入っていたクレカで買いました…。なぜクレカが落ちていたのか…神々の悪戯か…そしてなぜその時カードで本を買うという選択肢が出てこなかったのか…( p_q)

 

 

話が逸れました。

映画を見ているときにどうしても気になったことがあったので、確かめるべく原作を買ったのですが、読み終わってみると、あら不思議。追い破門がしたくてたまらないではありませんか!あー破門みたい!いますぐ破門みたい!!ジタバタ

 

映画を見終わった時は、「結構楽しかったなー」「2時間あっという間だったなー」「横ちゃんも蔵之介さんも濱ちゃんもかっこよかったなー」「橋爪さんさすがだったなー」というあっさーーーい、うっすーーい感想しかなかったんですが、

 

原作を読んでみると、映画の中では少しわかりにくかったところがよく理解できたし、各々のキャラの癖もよくわかる。そしてこの映画がいかに原作「破門」の内容をうまくエンターテイメント作品に変化させたか、ということが感じられ、結果、よりいっそうこの映画が好きになりました 

 

だから、もしまだこれから見るって方とか、もいっかい見ようと思ってる方とか、はたまたDVDが出たら見ようと思っている方には、是非是非!原作も手に取ってもらいたいです。ステマ?NON!宣伝です!!!!(同じ)

 

 

ちょっと具体的に言うと(ネタバレはしませんよ)、 まず二蝶会という組織内でのしがらみ、いざこざ。

破門という物語は極道の世界の話なので、本当であれば極道の組織の暗黙の了解とか、各組の力関係とかがすごい重要なところでもあると思うんですが、映画では大分はしょってました。

もう原作ではかなりややこしい人間関係がてんこもりです。てかどっかの財閥系メーカーとか、半〇直樹とかの世界じゃないの?ってくらい、もう縦に横にと伸びまくっているしがらみという名の鎖。(全然うまく例えられないのはわたしがそういったものとは疎遠な一般ピーポーである証拠です)

 

まあ、正直この部分はスルーしても映画自体は十分楽しめますけどね!

でもこれがわかっていると、作品の理解度とか話の流れがすっごくよくわかると思うし、実際の映画はチャキチャキ展開が変わるので、こういった前知識はあった方がいいと思いますよ!とオモイマス。

 

あと、話の流れの前知識があった方がいいというのにはもう一つ理由がありまして、それは 関西弁

この映画の関西弁、めちゃくちゃネイティブ!(笑)関西弁というかヤクザ言葉がすぎるあまり、ところどころで、ん?今なんて?ってなります(笑)

 

あ、また話逸れますが、しっかし蔵之介さんの巻き舌すこぶるかっこいいです。ちょっとかなり震えます。とりあえず愛人に立候補したいんですが、どこで受け付けてますかね?

 

ちなみにケンカのシーンも想像以上に本格的なバイオレンスでした。前の女子たちはちょっと怖かったそうです(かわいい)

 

 

そして、横山さん演じる二宮について。

わたしが原作を読もうと思ったきっかけの、気になることというのはそう。我らが横山さんのことです。

 

 

ちなみに今から超失礼なこと連発しますけど、最後にはほめているので許してください(笑)

 

 

まず、横山さんそんなにはまり役?と思いました。番宣で結構言われてましたよね?「はまり役でしたねー」みたいな。でも、、、うーーん、そこまではまってる?と思ってしまいました。正直見終わってすぐは、ドランクドラゴンの塚地さんの方が合ってると思いました。

 

そして、横山さんというか二宮の、言葉に抑揚がない感じがみょーに気になってしまいました。ちょっと棒読み、、、に聞こえるんだけど、、、。そわそわ、みたいな。

 

 

でも!原作読んだ途端、光の速さで前言撤回いたしました!!!

 

 

よ、、よこちゃんってば!!二宮そのものやーーーーーーん!!!!( ;∀;)

 

 

えーー!ちょいちょい!横山さんこれはもうハマリ役とかじゃなくて、横山さんが演じた二宮が二宮だったんだよ!(アツイ)

 

うええーーこれはもう言葉ではうまく言えない。。なんというか、原作を読んでも二宮というキャラってなんとも言えずつかみどころがない人なんですが、そのつかみどころがない感じを横山さんはすごく的確に表現していたように思いました。

 

そう、はっきりしてないんですよ。二宮ってやつは。意志薄弱な楽観主義者だから感情とか意思というのが表に出てこない人なんですよ。

だらしなくて適当でお金に緩くてギャンブルが好きで。楽観主義者で行き当たりばったり。でも口だけは達者で、なぜか人から警戒されない不思議な魅力があって。流されやすいけど状況判断がものすごく早くてかつ的確。けど性根は優しくて。そしていざというとき肚が座ってて。 

もうこの人何?って感じですけど、「グータラ貧乏」というだけでは表現しつくせないんですよね。ただのグータラ貧乏だったら、前述したように、もっと適役の人がいたように思いますが、これが二宮だったら、もう横山さん以外にいなくない?って今は思ってます。ファンの欲目かなあ。。

 

 

しっかり考えた末の二宮だったのか、感じたままの二宮だったのかはわかりませんが、横山さん、ごめんなさい。あなたはすばらしいくらいに二宮でした…(土下座)

 

 

 

 

 

と、以上ムダに熱いくせに中身がないことを素人ながらにつらつらと書いてみましたが、

とにかく言いたいのは、原作読んでから映画見ると楽しみ倍増だよ☆ということです。

 

 

 

あと、橋爪功さんほんとにすごいんですよー。そりゃベテランの俳優さんに失礼な物言いですが、これがもうマジで憎たらしい!(笑)そして憐れなんだよなーー

濱ちゃんもかっこよかったー!WESTくんの中では濱ちゃんと重岡くんが推しなわたしですが、なで肩でふにゃふにゃ~~~っとしたイメージしかなかったので、最初のシーンで低い声ですっと出てきたとき、おねいさんはドキっとしましたよ。ギャップ使うの反則ーー!ピーッ!

 

 

原作ものの映画って、どうしても原作と比べてしまいがちだけど、この映画は原作と違っていていいな、と思いました。原作「破門」の別の楽しみ方を教えてくれたような感じ、といったらいいのかな。

もちろん全然違うことをしているわけではないですが、「二宮と桑原のバディもの」という部分にスポットを当てて、それを魅せることに特化していたような作りだったように見えました。だからこそ変にとっ散らかることなく、万人とは言わなくても大抵の人がおもしろいと思えるような映画になっていたのかなーと思いましたね。素人考察ですが。

  

もし迷っている方がいたら、是非ともおすすめしたい作品です!でも万が一の責任は負いませんので、その時はコイツとは趣味合わねーな!と思って、心の中で蔑んでください。

 

 

第2弾希望してまーーす!!

お誕生日おめでとう

 村上信五さま

35歳のお誕生日おめでとうございます!

 

 

 

一瞬にしてわたしの心を鷲掴みにしたのは、安田章大という職業アイドルの男なのですが、日に日にその魅力に取り憑かれ、その姿を見ているだけで、わたしの喉元をきゅうっとさせるのは、村上信五という職業アイドルの男です。

 

すこしなで肩で筋肉がほどよくついた肩から二の腕にかけてのラインには男の魅力しか感じないし、筋肉質なのに細くて長い足で軽やかにステップ踏まれた日には動悸が止まらないし、ぱっちぱちのお目目なのに、大笑いするときはぎゅっと目じりにしわ寄せてるところを見ると、見てるこっちも思わず笑みがこぼれます。

 

 

 

というわけで(どういうわけ)、最近のベストオブキュン、謹んで発表いたします。

 

 

 

そのいち〜!

関ジャムのBlack of night(2016/1/22放送)。

踊り、しなやかすぎやしませんか。表情、かっこよすぎやしませんか。

あの、サビの手をあげる振付のところと、最後の感想の手を顔の前で十字にするところおおお。

村上信五をアイドルと認識してない一般ぴーぽーとやらに渾身のドヤ顔して見せつけたい(ドヤア)。すみません(ドヤア)。

 

 

そのに〜!

7人だけの新年会(なぐりがきbeat 新春特別盤に収録)での「いいよ。」

 

亮ちゃん(≒息子)が大好きなからあげ。ひなちゃんの目の前のお皿にはからあげが1つ。周りのからあげはすべて食されている。そんな亮ちゃんの大好きなからあげ。

亮ちゃん、すでに1つは食べてます(推測です)。でももう一個食べたいけど…これ村上くんの分だし…と亮ちゃんは思ってる(推測です)。でもさっきから見ても全然手付けようとしないな…いらないのかな…聞いてみよっかな…と亮ちゃんは思ってる(推測です)。

 

こそっと聞いてみる(他の人しゃべってる途中だからね)。

り「食ってもええ?」

ひ「いいよぉ」(即答)

 

 

 

 

かっっっっ

 

 

 

こいーーーー!!!!!

 

 

 

 

 

いいよ。の言い方!やさしーーーーいの!すっごくやさしーーーーーいの!文字なんかじゃ表せないけど、こ!の!いいか、たーーー!!

当たり前なんすよね!あなたにとって亮ちゃんに自分のからあげをあげるのは!当然なんすよね!理由はないけどあるとしたら、それは亮がからあげが好きだから、だもんね!

 

 

ひえええええ。飛んでいきそう。

 

 

 

 

はあ。

誕生日記事なのに、なんか非常に気持ち悪い感じになってきたのでそろそろ切り上げます。

 

本当はエイタメコン名古屋で披露したクリスマスイブでのキーボードのこととかもっかい書きたかったし、意外と小ボケ連発して何それぐうかわなんですけどってこととかも書きたかった。たつぅ(”つ”にアクセント)って言い方が好きなこととかも。やすくんに対して心からリスペクトしつつ、時に理不尽な暴力ふるうとことかも。人と会うときに変装するのは相手への配慮だよなって思って、好きってなったこととかも。

 

 

けど、とにかくわたしは村上信五というアイドルにずぶずぶとハマリ、芸能人にリア恋するよーな性格ではないはずなのに、7人のメンバーの中で唯一リア恋に近い感覚を抱いてしまっている非常に危険な状態にあるんですよ、ということがいいたい。

 

 

 

おめでとう信五。

 

この世に生まれ出でてくれて、ありがとう。

関ジャニ∞でいてくれてありがとう。

 

あなたのファンここにいますよ。

届かないけど、世界の片隅で、叫ばせて。 

 

f:id:relic3:20170126225227j:plain

 

忘れぬうちに名古屋のこと

 今さらですけど名古屋24日の感想です。

 

札幌公演の後に自分なりにレポとやらをあげて見ましたが、どうにもこうにも不向きということが分かりました。よって、あらかじめどこかでレポを拾ってきている又は現場行きましたよーという人だけがわかる感想になってると思いますが、悪しからず。適材適所!ありがたい言葉です。

 

 

まずはRAGE

札幌コンでの反省を生かして、しっっかりひなちゃんを見てきました!

「つかーみとーーれーーー」のとこ!かあっこいい~~。というか名古屋公演全体的にひなちゃんキュン率が高かったなあ(=´∀`)

 

挨拶ではやすくんから錦戸サンタを襲名したりょうちゃん。やすくんナイスパスすぎ!おかげでしどろもどろりょうちゃんいただきましたー!!

そして横の10回クイズ。私自身ちょっと不勉強だったのですが、横山さんの10回クイズといえば殺傷能力が非常に高いということで有名だそうで。案の定わたしも瀕死の重傷を負いました。周りからは悲鳴ともつかぬ声がいくつも。人が息をのむ瞬間を初めて見ました。

 

がむしゃらイッツマイの流れ。お家でDVD見てるときはばっちり振りもできるのに、札幌公演ではあまりのテンパり具合に全く反応できず悔しかったのでリベンジしてきました。

 

ハダカの記憶が2公演ともにあんまりないのは、とどのつまり奴らのハダカの印象しかないからじゃないかと思っている。ばかばか。自分の邪な脳みそのばか。

 

キングオブ男。きまずいちゃんの「つっぱって!」。しかと見届けてきました。クリアっと( ..)φ

 

映像山下達郎クリスマスイブ。まるちゃんのクオリティの高さもさることながら、特筆すべきは村上信五氏。というかこれを記録しておくために書いたといっても過言ではないこの記事。

ちょっともう記憶は朧気なんですが、この曲ひなちゃんキーボードの音がすごく目立つようなアレンジだったんですね?で、他の5人はまるちゃんの高クオリティなモノマネにクスクスしながら楽しそうにやってるんですが、ひなちゃんだけ、それはもーーーーーー

真剣なんです。全然笑わないんです。真剣だから。ひたすら自分の手元だけ見て、すっごく真剣に弾いてるんです。し、、、しんごおおお(ToT)

まるちゃんの山下達郎モノマネに笑いながらも、ひなちゃん見て感動して、もう感情ぐっちゃぐちゃでした。とかいって、ひなちゃんにも普通にクスクスシーンあったらすみません(すっごい恥ずかしいやーつ。)。

  

Tokyoholic、あーーーーー全然かっこいい。2回目でもかっこいい。1回目よりも冷静に聞けたからかさらにかっこいい。ほんとどうかしてるよ。ライブハウスかフェスで聞きたいっすよこの曲は!!ドームじゃぜっっったいに勿体ない!!

せまくて人がひしめきあっているところで、うわぁーーー!ってなりながら頭振りたいやつ!!!また一つ夢が増えてしまった…ライジングサンライジングサンライジングサンライジングサンライジングサンライジングサン

 

。個人的ハイライトはすばるの「ひとりーきーりじゃーないよー」のフレーズ。それまで比較的落ち着いて歌っていたすばるが、カッ!とエンジンふかすようにシャウト気味に歌う所(ああー表現できないよーー)がすんばらしくよいです。JUKEBOX好きにはたまらないやつ。

始まる前のやすくんのギターソロは、ほんとに専門的な知識も何もなさすぎて、ここに何も記すことができないのが心底悔しいです。なので、ただひたすら、うつむき加減で一心不乱にギターをかき鳴らすやすくんを見ながら、今何を考えるのかなあ、とかそんなことを考えてました。

 

最後のNOROSHI。札幌同様、頭ブンブン安田でした。最っ高。2回中2回やすくんと柱がかぶるというミラクルだったのですが、動きがはっきりしてるのでとってもよくわかりました!

 

アンコールは、さ、、、サンタ~~~~~~♡♡♡七人のサンタ~~~~~~♡♡♡レンジャースーツもそうですが、こういうコスプレ系衣装になると途端にやすくんにちっこさが際立って、異常にかわいいです。

ほんと、安田さんのすごいところは、数分前までギターギャンギャンいわせて、男全開ではけていったくせに、サンタになったとたん、体中から花やらハートやら飛ばして(概念)章ちゃんモードになるところですよね。ほんと、どこにあるのそのスイッチ。

そして最後気球で飛んできてくれたとき、やすくん天井席のこっち方面に向かって手をこれまでかってくらいブンブン振ってくれました(幸せな勘違い)。これがなくたって十分満足は得られてたであろう今回のライブですが、やはり死ぬほどうれしかったです。章ちゃんモード改め天使モードと呼びましょう。もちろん召されましたよ、アーメン。

 

最後はけるときはりょうちゃんのXコール。初め戸惑っていた観客一同も途中からしっかり乗らせていただきました(だって結構な時間ずっとwe are!って言ってるんだもん(笑))。安田さんがそれに合わせて紅歌ったんですが、さすがの一言!なんの苦もなく出せてたのさすがエイトの高音職人。最後大倉さんは「うぃーあーえいと!」って言いながら、手と頭でエイトマーク(もんじゃいのやつ)作って、足広げてジャンプジャンプしてました。かわいいの渋滞。

 

 


今回札幌アリーナと名古屋スタンド席(天井)にてそれぞれ入らせていただきましたが、個人的にはスタンド席の方が良席だなあと思いました。まずはスタンド、2回目アリーナとか最高な組み合わせ。

あとやっぱり気球は嬉しい。あれはほんと嬉しい。できれば全メンバー1周してほしかったですが、ま、多くは望むまい、ですね! 

 

あと、今回購入した双眼鏡。使い心地は割と満足しておりますので、いちおう画像貼っておきます。

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http://www.biccamera.com/bc/disp/CSfGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=3079349

(うわーわたしが買った時より安くなってる(爆))

 

前記事でも書きましたが、覗くところが大きくて、”あれ、目の前真っ暗なんですけどストレス”が軽減されるというのは、ほぼ片手で操作することを考えると非常にありがたいです。さすがにペンラ振りながらはキツイですが。どれだけキレイにくっきり見えるかは、比較材料がないので難しいですが、天井席ともなると細かな表情まではやっぱり捉えきれませんでした。ざっくりはわかります(歌ってるなとか笑ってるなとか。)。

あとはやはり重さ。どういうスタイルで遠征するかにもよりますが、自分はショルダー+トートバッグで行ったので、これ以上重いのはもう無理かな…(涙)今回の名古屋遠征で一番つらかったのが、荷物の重さ。もう初日の夜くらいから肩の痛みが出てきて、2日目は朝から泣きそうでした。時間的にロッカーに預けることもできず、移動中ずっと持ちっぱなしでうろついていたこともあるんでしょうね。

他のを使ったことがないので比較はできませんが、中々の出費なので、どういう場面で使うのかを想定したうえで、量販店でいろいろ試すのがおすすめですね!

 

ただ、今回わかったのは、意外と天井席では双眼鏡使わないということ(笑)アリーナの方が、より近く!という欲がでてしまったのかも。というかこんだけ距離あったら諦めて映像見た方が、きれいだしアップだし一番いいところが映されている可能性が高いですよね。ふうむ、勉強になりました。

 

 

 

と、いうわけでこれをもってわたし的エイタメツアーは終了いたしました。


あーー25日公演のふわポム、レポ読む限り最高のやつじゃないスカー!DVDが死ぬほど楽しみ!(収録されないなんてそんな非道はないと思ってマスヨ…)

ひとまずこのあとは福岡・大阪のレポを楽しみに毎日過ごしたいと思いまーーーす!おやすみなさーい。

2016年の総括その2

2016年を総括するの巻その2です。

 

 

*7月~9月

35thシングル罪と夏発売!

3種での発売でしたが、初回限定盤のABのみ購入。通常盤はDo you agree?が入っていたので大分悩みましたが、その気になれば後日レンタルできるし、という気持ちで全種購入はせず。Do you agree?は過去のDVDなんかでもかなり好きな曲だったはずなんですけど、どういうわけだか心が惹かれなかったんですよね~。これはいまだに謎。ただ、全種購入というのが、これまたアイドルファン初心者にとっては、やっちゃう?やっちゃうの??という、妙にハードルが高いことだったんですよねえ。

今では悩むことなく全種購入です。できる限り隈なく楽しみ尽くしたいという欲求が強くなってきたのと、社会人で実家暮らしの身としてはできる限りの購入が最大の応援と思っているからです。個人的見解です。

 

リサイタルが始まってからは、公演後に上がるレポを楽しみに毎日を過ごしていました。あのおふざけわちゃわちゃ感がいつにも増して強かったのはレポを見てただけでも十分伝わります。だからDVD早く発売してくれてほんっっとうにありがたかった!!

 

その後すばるのソロツアーDVDが発売。これはもう、ほんとにほんとに良作でした。本編もメイキングもすっっごくよかった。すっっごくかっこよかった。


あとこの期間で、もってないDVDを集めまくります。あと初回限定が欲しいアルバム、シングル。ツアー始まる前に見ておきたくてー。



*10月~12月

盛り沢山だったなー。パノラマ発売、エイタメコン当落、リサイタルDVD発売、NOROSHI発売。疾風ロンド公開。

宣伝ラッシュに雑誌ラッシュに年末テレビラッシュ。ついていったようないけなかったような。


そしてエイタメコン札幌公演と名古屋公演24日 への参戦。


札幌では初のアリーナで、もうこんなにも近い席になることは二度とないんじゃないかと思います。友人に感謝!

ライブのツボはもろもろありますが、やっぱしbabybabyを聞けたことが一番感動しましたね。あああ〜〜(思い出し中)


そしてなんといっても!初の遠征ナゴヤドーム!やっぱり雪の影響ですんごく大変だったけど、なんとかかんとか無事達成することができました。というかそんな苦労なんか、いとも簡単に7人のサンタたちは覆してくれました。


わたしはライブとかも不慣れなので、ほんとに目の前で繰り広げられる世界についていくので必死だったんですが、そんな初心者ながらに感じたのは、

夢の世界のキラキラ王子様じゃない。今を生きる30代の男くさい関ジャニ∞らしい、ストレートであったかくてサービス精神旺盛で、でもちょっと不器用なライブステージ。

でもそんなステージが、わたしにとっては嬉しくて楽しくてたまらない瞬間でした(^-^)



今日は紅白(トップバッター!世間が関ジャニ∞を求めてる!)にジャニーズカウコン。喉から手が出るほど見たいですが、ただいま祖父母と温泉地におります故、見れそうにありません……(涙)

帰ったら録画みるし…ぐす。




以上、携帯からなので雑ですが、2016年のまとめ!きっと忘れてることもたくさんあるー!