ななほしてんとう

関ジャニ∞のファンブログです

関ジャニ∞を好きになったら世界が広がった話

広がる広がる目の前世界が広がる。

 

今日は関ジャニ∞1割、映画のお話9割です。

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まずはこちらのブログを紹介させてください。

 

dropblue0212.hatenablog.com

 

もみじさん~!引用許可ありがとうございます~!

 

わたしがいつも更新を楽しみにしている方のブログなんですが、

とうとう本日公開となった「スパイダーマンホームカミング」について、予習するならこの作品を見よ!といったことが、とっってもわかりやすくとっっても親切に紹介されてます。

こんなすっばらしいブログを引用しておいて、これからわたしは小学生の作文みたいなことしか書きません。すみません。

でもわたしのことは嫌いでももみじさんのブログは読んでください(大丈夫)。

 

 

 

で、この記事にかかれているとおりに4作品見てみました。

 

アベンジャーズ

キャプテンアメリカ ウィンターソルジャー

アベンジャーズ エイジオブウルトロン

キャプテンアメリカ シビルウォー

 

 

完全にはまりました。

 完全にはまりました。(2回言うよ)

 

 

自分が自分に一番驚いています。

いやいや。めちゃくちゃおもしろかったです!!!ちょっと色々自分の中のハリウッド映画に対する偏見みたいなのが一気に払拭されてしまって、ほんとこれまでの自分の首根っこ捕まえて「ごちゃごちゃ言わずにいいから見ろ!!!」と映画館に引きずり込みたいくらいです。

 

今からMARVELファン、はたまたハリウッド映画ファンの方に喧嘩売るようなこというんですけど、正直、これまでハリウッド映画って好きじゃありませんでした。これまでというかおそらく高校生くらいから。

年代的なものなのかたまたま見た映画がそうだったのかわかりませんが、その頃から、

どーせハリウッド映画ってお決まりのように問題を抱えた主人公が、お決まりのようにそこそこの挫折を経て、お決まりのようにNYを派手に破壊しながら、お決まりのように最後はすべてを丸く収め、お決まりのようにセクシー美女と最後に濃厚なチューをするんでしょ?ははん。

といった偏った見方をするようになってしまい、全然楽しいと思えなくなってしまっていました。

迫力あるアクションも特撮もSFも何も心に響かなくなっていて、見る映画はほぼほぼ邦画ばかりになっていきました(しかも重いやつとか暗いやつとかサイコパスのやつとかそんなんばかり。)。今にして思えば、へい素人さん君誰ですか?って感じですよね‥‥中二男子かよって、、、ははは‥‥。恥っず!!!

あ、もちろん今でもそういう邦画も大好きです。 

 

しかしそんなわたしの映画中二男子時代は2週間前に突如として終わりを告げるのです。

 

 

関ジャニ∞スパイダーマンホームカミングのジャパンアンバサダーになり、日本語吹き替えの主題歌を安田くん作詞作曲の「Never Say Never」が選ばれたという情報が公開されたとき、いまだに当時絶賛中二男子だったわたしは、関ジャニ∞のお仕事に貢献するため、安田くんの曲がエンディングで流れるところを聞くためだけに映画館にいくつもりでした。なので、過去作品を見ようと思ったきっかけも「せっかく1,800円もかけて映画見るわけだし、無駄にしないためにも予習しとこっかナ~」くらいのものでした。貧乏性なんで。

(MARVELファンの方ここらでいったん殴っときます?)

 

 

でもね、違ったんですよ。全然違ったんですよ。

さっき書いたようなハリウッド映画のお決まりシーンもたくさんあるんですよ?もうまさにドカーン!チュドーン!でお金かけてるぞ~~~!!!の世界は間違いないんだと思うんです。

 

でもこんなにも登場人物たちの心の機微が描かれている作品だとは、ぜんぜん。ぜんっぜん思っていなかった。

 

 

ちなみにこの4作品しか見てない今のわたしから見た各キャラ

 

・アイアンマン→協調性なさすぎ。デリカシーなさすぎ。でも天才すぎ。イカレてるところが最高にいい。

キャプテンアメリカ→世界一の学級委員長。世界一ウザくて熱くてリーダーシップにあふれている。唯一の武器である盾を落としちゃいがち(ね?紐つけておこっか?)。

・ハルク→アイアンマンにすぐ流されすぎ。我忘れてると思いきやいざというときは味方攻撃しないの結果オーライすぎ。強い。

ホークアイ→いいパパすぎ。ゴルフしたら的はずせないエピが大好き。アベンジャーズ唯一のリア恋枠。

ブラックウィドウ→大好き。超好き。一見冷徹な感じかと思いきやめちゃくちゃ繊細でめちゃくちゃ優しいじゃないの‥‥そして超クレバー‥‥幸せになって‥‥

・ソー→超人っていうか、神様なんだね?おーけーおーらい。とにかくすっごいかっこいからおーけーだよ。

※もうちょっと登場人物いるけどシビルウォー初出の人達はまだよくわからないから書きませんでした。ただとりあえずヴィジョンのビジュアルなんとかしてほしい。あれはこわいよ。

  

ちょっとディスったような書き方してますが、全員大好きです(好きな子はいじめたいタイプ。)。全員もれなく心に闇抱えてるところとか、世界の命運背負いすぎてるところがあります。だから大好きです。

あとあんまり恋愛映画が好きじゃないので、そういうシーンがほぼ出てこなくて、出てきてもすっごい繊細な描かれ方なのも高ポイント。

 

そして何より圧倒的に規格外な強さ。「え、それやっちゃったらもう反則じゃない?ドナイ?」くらい強い。

とにかく全員キャラが濃すぎて濃すぎてもう、、、、好き、、、、、、、

 

 

ちなみにこのアベンジャーズは超豪華!ヒーロー全員集合!感が売りな作品なんだと思ってるんですけど(違ったらすみません)、関ジャニ∞が7人集まった時もこの全員集合!な感じがあって、これがすんごい好きです。

一人あたりの魅力度を100とすると、2人揃うと200になって3人揃うと300になるんだけど、7人揃うとボーナスポイント700万点!!!みたいな。あーわかりにくい(涙)

とにかく1人よりも2人がいいし、2人よりも3人がいい。けど7人揃ったときの何とも言えない最強感。誰にも止められない感。それが大好き。一番好き。

つまりこんなわたしがアベンジャーズ好きになるのは世の理だったのかもですね。えへ。

 

 

 

 

すみません、すぐ自軍に置き換える悪い癖でてしまったので、話を映画に戻します。

 

スパイダーマンは4作品めのシビルウォーで登場します。

今回のわたしは来たるスパイダーマンホームカミングの予習が本来の目的だったこともあり、やっと4作品目で満を持してスパイダーマンが出てきたとき、テンション爆上がりました。

前段の人たちがあまりに濃くて楽しいもんだから、スパイダーマンくんのことはすっかり忘れたころにやってきます(めんご)。そうだった!君だよわたしが見たかったのは!!

そしてここまで筋肉ムッキムキのバッキバキの濃ゆーーーいメンズばかり見ていたので、小さくてひょろ体形なティーンエイジャーのスパイダーマン超かわいいです♡んん~~かわいいよ~マイスパイディ~♡♡(めろめろ)てなります。結局それな。 

 

 

 

最後に、やっぱりなんといってもストーリーがいいです。

いくら地球を救ってたとはいえこんだけドッタンバッタン街を壊しまくってたら、みんながみんな諸手をあげて祝福してくれるわけはなく。名目がなんであれど、たとえ正義であれど、悲しい思いをした人にとっては起きた出来事がすべてで、それが次の争いの火種になる。

今までわたしの中のハリウッド映画とは、こういう矛盾に関する疑問は解消されないものでした。「いやいやどう考えてもこんだけはちゃめちゃすれば一般人犠牲になるだろうよ‥‥敵倒してやったねじゃないよ‥‥」っという心の中のつっこみを、この作品群が無視していなかったということが、とても意外でした(まぁそもそも私の偏見だったわけですが)

 

そして異端な存在を受け入れきれない世界。統制し管理し、自らの常識の枠内にどうにか収めていこうとしてしまう世論。

 

うん。思っていたよりもはるかに風刺な映画でした。良き。

 

 

 

 

 

 

 

 

と、まあこのようにして、ハリウッド映画アレルギーだったわたしですが、ものの見事に大好きになってしまいました。

つまり。つまり?そう。

スパイダーマンホームカミング超楽しみ!!!!!!

前情報入れるだけのつもりが、めちゃくちゃ下地出来上がってしまって、もう楽しみしかないのです!!!あー楽しい楽しい!!! 

 

 

わたし的スパイダーマン初日は明日でございます!(初日の舞台挨拶中継見れる映画館が近所にないんです!近所ってか海超えないとない!ガッデム!)

試写会や初日を迎えた方たちのTLを見ると、とても満足されているようなものが多く、今からワクワクが止まりません(><)そして最後の安田くんの主題歌を堪能してこようと思います。Are you HERO?

 

 

 

 

 

***

 

関ジャニ∞を好きになってからというもの、たぶん、今までより少しだけ行動的になりました。

 

元々興味範囲も広いほうではなかったし、ちょっといいなと思っても実際の購買とか行動にはつながらないことばかりでした。ま、それで十分満足してたんですが。

 

それが今では関ジャムで聞いて気に入った曲をiTunesで買ってみたり、ずっと迷っていた美容家電を買ってみたり、一人で遠征してプチ旅行を楽しんでみたり、好きじゃなかった洋画にはまってみたり。

小さいことばかりですが、すこしずつ関ジャニ∞を中心に自分の世界が広がってきてるのかなと最近しみじみ考えます。

 

いつか他のなにかに興味が出てきたときにするりと飛び込むための予行練習みたいな気がして、こういう過ごしかたも悪くないなーなんて思いますね。

ただ関ジャニ∞という人たちが毎日毎日7人フルパワーで総攻撃しかけてくるのでわたしの心は日々とても忙しく、他に興味の中心を移せるような状態はまったくないんですけどね(歓喜

 

 

 

今週末にはジャム東京にも参戦させてもらえることになりました。熱中症にならないよう全力で楽しんできます!!

【ネタバレ】ジャム札幌の感想2

ジャムコンの後半の感想です。

 

改めて前回の記事を見直してみると、ライブの感想だってのに、覚えてないとかあやふやなことばかり‥‥nn‥‥。

まぁいつものことなんですけど、テンションが上がったり興奮状態になるとまったく記憶に残らないというのは、結構悲しいものなんですよね。ほんと、罪な男よな関ジャニ∞

 

これから書こうとしている後半の部は、前半以上に記憶ぷっつんしてますが、ほんと憐れむような気持ちで読んでいただけると幸い至極!

 

 

 

 

 

 

ネタバレしてます!

 

 

 

 

 

 

 

 

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MCで村上くんからお達しがあったとおり、後半はギラッギラのアイドルでした。

前回キラキラと書きましたが、いざ思い出してみると、どちらかというとギラギラって感じ。そういうとこ好きです。

 

前半が終わり、ライブ前の注意映像が再度流れます。

趣旨は同じ(撮影はダメよ的な)で、全体的にセリフとかはやや変わってる中で最後に『さっきはせっかく買ったうちわを置いてとかいってゴメンネ。ミンナ!うちわあげてこ!』的なアナウンスが流れます。

 

今回この部分の演出がほんとーーーに粋ですよね。ここでもう一度開演前映像を流すことで、さっきで1つ目のライブは終わり、ここから2つ目のまったく違うライブをやりますよ!っていう宣言なわけで、ここから一体自分は何を見ることができるんだろうっていうわくわく感でいっぱいになって、もう期待値MAXになるわけですよ!!憎い演出!!

 

 

◆アイドルの部◆ 

JAM LADY

何がやばいって色々ありますけど、まずどうしてもいいたいのはこれ!

 

登場の仕方がかっこいい。

 

それまで暗転していたメンステ上部の「関ジャニ's エイターテイメント」とヤシの木の電飾が光り出し、センステの上部から横一列になって歌いながら降りてくる、いや降臨してくるピンクとオレンジの人達。

 

別にジャニーズのコンサートでは珍しいことではないんだと思うんですけど(見たことないからわからないけど)、わたしこれ大好きなんです!でも生で見たの初めてだから!!興奮するの勘弁してほしい!!うっきよのなーかで~~(えへえへ)

 

この曲でのマイ見逃すなポイントは、安田さんの沖縄パートと、まるちゃんの「囁く声に~」のところ。

安田さんのパートのところになると、彼の周りにハイビスカスとシーサーが見えたんですけど、どうやらこの曲は依存症状だけではなく幻覚症状も引き起こすみたいです。こわ。

まるちゃんパートはアルバムが出た時点で脳内に浮かび上がるキメキメまるちゃんに腰砕けだったんですけど、控えめに言っても本物は想像の50000倍すごかったです。それまでキャアキャア言ってたけど、その一瞬フリーズしました。人って本当にかっこいいものを見たらフリーズするみたいです。勉強になりますね。

 

  

罪と夏

来たぜ夏!!!!!! 

 

DONAI

んん~~~~~~見えなかったよね~~~~~~~あんまり~~~~~~!!!てかバクステ一列目の人たちの安否心配したよね~~~~~!!! あんなに真正面から日本最高峰のイケメン達のイケメンダンスを見てフェロモン浴びちゃって大丈夫だったかな???生きて帰れたのかな!!!???(大丈夫)

前回の記事のとおり、テレビ画面ですら耐えられなかったので、生で直視するのはちょっとわたしにはハードル高かったと思いますので、離れててモニターで確認するくらいがちょうどよかったのかもしれません。後ろ姿だけでも死ぬほどエロイの伝わってきたのでね。

 

あ、村上くんラップめっちゃうまかったです!!あんだけ早口でもさすが噛みません!!

あの時の村上くんも勿論最高なんですが、周りで踊ってる6人も最高なので、早くDVD‥‥DVDを‥‥(発作)

 

キングオブ男

こらこらー!誰ですかー?(あ、また‥‥キン男‥‥?)って心の中で思った人ー!

気持ちわからないではないですが、わたしには至ってはそんな口を聞く資格がありません。なぜならしっかりきっちり楽しんで盛り上がってしまうからだ!わたしのようなドがつくリズム音痴でもできるような非常にやさしい振付だし、何より鉄板の気まずいちゃんコーナーになったら目とれるんじゃないかってくらい凝視して、10割10分10厘ひゅううう~~~!!!気まずいちゃ~~ん!!ってキャッキャするわけですから。

にしても何回やってもドームを揺らすすば亮の底力よ。おそろしや。

 

 

なぐりがきBEAT

初めの倉丸ちゃんを見逃してショック受けつつもその後ヤンマーちゃんが肩を組んでニッコニコするというサービスタイムがあったので、秒できゃっきゃしてしまったわたしが通りますよ。

リニューアルしたジャニ勉わたし結構好きなんですけど、亮ちゃんが安田くんにもたれかかるところが見れないのだけが心残りだったから、久しぶりにヤンマー補給できました。

 

 

answer

あんな‥‥あんな3人のジュニア時代の写真投下してくるなんてズルイよ‥‥!!そんなん否応なしに盛り上がるよ!!!

そういう人たちですよね、結局。普段は女心なんて知らねーよ俺に合わせろよみたいな雰囲気出してくるくせに、ここぞという時のプレゼントはいつも相手が一番欲しいものをドンピシャで当てるタイプの人種ですよね。

 

ヨコヒナの高音パートはついついペンラ握りしめて聞いてしまいましたが、そんな心配無用でしたね!ほんとにキレイに出てたから、余計な心配してすみません!という気持ち。たくさん練習したのかなぁ‥‥二人ならすばるに恥かかせられないとか言って影で別々に(ここがミソ)練習積んでそうだもんなぁ‥‥なんて勝手に決めつけて勝手に嬉しくなる便利なタイプのファンです。

 

昔から応援してきた人がこれを見て喜んでくれたらいいなと思いました (^ ^)

‥‥何目線?

 

 

ノスタルジア

answerでいい感じになっているところすみませんが、このあたりから急にうるさくなります。抑えきれない感情が抑えきれません。

 

せーの、

中心に集まってくるの最高すぎてしんどい。

 

あーーもうだめ完敗。完全に完敗。降参。無理無理。こんな演出見てまともにいられるようなハートしてないのよこちとら。

 

そもそも歌い出しの時点で、一人ずつスポットライトが当たって暗闇から浮かび上がってくるのでまず最高ですよね!?わたしの位置からはスタンド側に体を向けて歌うまるちゃんが見えたんですけど、ペンライトの宙に浮いているみたいでそれはそれは幻想的で、一気にわたしを連れて行ってくれました。

 

そして曲が盛り上がり、

4人の声が合わさるタイミングに合わせて、

4人がドームの中心に集まってくるんですよ。

 

エモイ。エモすぎる。21世紀最大にエモい。

(実際曲中のどの部分だったかがすっかりわからなくなってますけど、わたしは4人に連れていかれてしまっていたので目をつぶっていただけるとありがたいです。)

※最初20世紀って書いてたので修正しました‥‥。あほが漏れ出てます‥‥。

 

あぁ、、エモイなんていう流行り言葉のスラングみたいな言語でしか表現できない自分が憎い。でもあれを言葉で表現するのはとっても難しいっていうか無理なので、D、V、D。

 

蔦谷さん‥‥まじでありがとうございます‥‥なんてなんてお礼をしたらよいのでしょうか‥‥カラオケでノスタルジア歌いますね‥‥(印税)

 

Sorry Sorry Love

「まさかここでこの曲が聞けるなんて」Part2!

好きなんですこの曲ーー大好きなんですーーーーーーーーMasterPieceもいいけどわたしはソリソリ派なんですーーーーーーーーーーー。

 

もうこれ以上の説明はないってくらい、ただ好きなんです。一生生では見れないと思ってた曲なんです。がっつりのダンス曲はセトリの中で枠が少ないし、不動の人気のブリュレもあるので、、見れないと思ってた、でも見れた。

\わたしはこの目でソリソリを見たぞーーーーー!!!!!!!!!/

 

このあたりで野鳥の会になり、安田ロックオンの会に入会です。

 

ソリソリに興奮しつつ、やっとこの辺で彼らが身にまとっている緑色の存在に気づいてニヤニヤしているところです。

トンチキ衣装には各々いろいろな感情がおありかと思いますが、わたしはおもしろくなってくるタイプなので、つまりはオールオッケーです。(そもそもジャニーズの衣装って基本トンチキだと思っているので‥‥コソッ)あとなんだかんだ、100中100かっこつけきれないところがわたしが関ジャニ∞を好きな所以なので。

 

WASABI

「まさかここでこの曲が聞けるなんて」Part3!連続技キメられて完全にノックダウンしてます!

元気コンでのWASABIは位置的にもちょっと見えにくかったし、ボケーッとかっこいいなーって思ってみていただけのお気楽やろうだったので、ちゃんと見ていればよかったって後悔していた案件で、もう我は嬉しい嬉しいでした!!!

てかやっぱりWASABIちょうかっこいいな!ちょうぜつかっこいいな!!!

 

そして何よりこれがDVDに残るということが、何よりも大倉担さんの心が少しでも晴れるのではないでしょうか!もちろん安田担も小躍りするよ!てんきゅー!

 

えげつない

もういまさらわたしごときが語る必要あります??ってくらいえげつないくらいに面白くてかわいくて、もう大好き!!!!!しか出てこないです。色んな関ジャニ∞が好きだけど、こういう関ジャニ∞がわたし的好み最前線です。

 

あのオタ芸を意識したダンスがはちゃめちゃにかわいかったですよね~!この曲はフリースタイルラップの部分がミソなわけですが、他の部分でここまで楽しませてくれるなんて、なんて嬉しい誤算!!モニターで見ていたのでなんかちっちゃい7体のお人形がダンスしてるみたいで、思わずかけよって、ぎゅううううう!!!ってしたい衝動に駆られました。あ、してないので大丈夫です(わかってる)。

 

フリースタイルラップバトル、つまりは寸劇なわけですけど(違う)、アイドル界で寸劇と言えば関ジャニ∞だと思っているので、有無を言わさず最高中の最高でした。

すでに初日から安田さんは自由時間に突入していましたが、安田さんの替え歌がわたしは好きでねえ。。いきなり全然ライブと関係ない話しますが、JUKEBOXのDVDに収録されているクラゲでの、「初めてのトランペットを披露するよこちゃんを励ます安田ソング」。あの最高にハートフルでトンチキな替え歌が大好きなので、残りの公演も期待ですね!!!

 

メイキングに全公演分入んないかな~~~~~入んないのかな~~~~~オーディエンスーーーーーー

 

ネバネバ映像

元気コンのWASABI的なやつで、七枚のパネルによーいどんで走って行って突っ込んだら、はずれの一人は熱いネバネバの液体に突っ込むという趣旨のやつです。ネバネバだけじゃ飽き足らず熱いという要素を加えるえげつないところすごい推せるし、いつまでたっても古典的な笑いを求めるところもすっごい推せる。言葉にすると大したことないようですが、この数分間の映像だけでも関ジャニ∞は死ぬほどおもしろくなるから、たぶん一生推せる。

札幌では平成のリアクション王大倉さんでした。

 

Never Say Never

直前のめざましの映像でバンド説流れてましたが、トロッコ曲でしたね!わたしの予想ではスパイダーマンの恰好で上から降りてきて手から糸出しながら歌うと思ってたので、それは残念ながらはずれてしまいました。にしてもかっこいい曲。ほんと名曲。

これを映画館で見れる日が今から楽しみです!お金払ってみるからにはしっかりマーベル勉強してから映画を見たいと思っているので、それもまた楽しみでもある。

 

ナントカナルサ

 

前向きスクリーム

 

Never Say Neverでうきゃうきゃした後さすがに疲れがでたのか、ナントカナルサと前向きと今の確かな記憶は全然ないんですが、なんか楽しくて楽しくてふわふわとした多幸感に包まれていたことを覚えています。

前半の記事でも書きましたが、終わりの音楽が流れた時、まじでびっくりしました。前回のエイタメコンも短っっ!って思ったけど、それよりも全然短かった!!関ジャニ∞のライブって5時間くらいやってみるのどうかな?途中2~3回休憩はさんだり歌舞伎みたいにお弁当食べながらとかさ。メンバーも全然途中でシャワー浴びてきたり、なんなら携帯でゲーム始めちゃってもいいんで。大倉さんは30分までなら仮眠OKです。

 

 

~アンコール~

純情恋花火

「まさかここでこの曲が聞けるなんて」Part4

関ジャニ∞のザ・夏ソングな純情恋花火をすっかり忘れてたし、そもそも彼らが夏といえば浴衣を着用することもすっかり忘れていたので、めっちゃ嬉しいサプラーイズ!!こういう時、鈍感でよかったな~って思いますよね~☆だっていつでも新鮮に楽しいよ~あはは☆

ドームで花火も見れました!今年初花火が関ジャニ∞のライブだなんて、なんてプレミアム。

 

パノラマ

 

ズッコケ男道

最近自分がズッコケが好きだということに気づきました。普段シャッフルで聴くことが多い中、結構シングルは飛ばしがちなんですけど、ズッコケは飛ばさないです。

なんかシンプルにいい曲だなーって。関ジャニ∞はたーーっくさん名曲あるけど、なんだかんだわたしの中での、いわゆる”関ジャニ∞の曲”=ズッコケなのかも。だからこれ聞くと、わかりやすく関ジャニ∞のライブに来ている実感があるので、毎回少しでも入れてくれると嬉しいなって思ってたりします。

 

青春のすべて

ラストかなーと思っていたらやっぱりラストで、そしてとってもラストにふさわしい曲でした。

とうとう楽しかった時間が終わってしまう寂しさを感じながらも、楽しくて楽しくて心の底から自信をもって楽しかった!!と言えるライブを体験できた満足感に満たされていた時だったので、そこにこの曲の”過去に思いを馳せつつも前を向いて進んでいくという、切なさと力強さ”とが絶妙にシンクロして、個人的にはさみしいんだけど、さみしいんだけど、もっと見たいんだけど、でもとてもスッキリとした気持ちで終えることができました。

 

 

 

最後はまるちゃんがパーンしてくれたのが嬉しかったです!初めてパーンちゃんとしました!(作文)

 

 

 

 

~番外編~

どの曲のなんのところだったか全然覚えてないけど、すっごいすっごかったところです。

 

・後半に外周の花道を通るときにすばさんがアリーナの足元にいる人にじーーーーーーっと見つめるファンサをしてました。それはもうじーーーーーーーーーーーーーーーっと見てました。時間にしたら軽く1分くらいじーーーーーーーーーーーーーーーーーっと見てました。

これがいわゆる前世に徳を積んだってやつなんでしょうね!見られていた方の心臓止まってないかだけお祈り申し上げます!!!うらやましいなんて言わないからーーーー!!!!!

 

 

・もう前半か後半かすら覚えてないくらいなので書かないほうがいいかもと思ったんですけど、書かないわけにはいかなかったので書きます(書く)。

 

ちょっと想像していただきたいです。

すばさんのあの斜め45度の流し目攻撃あるじゃないですか?得意技のやつ。あーあれが来るかなー来るんだろうなーってパートがあったんです(一体何のパートだったのかな‥‥( ˘ω˘ ))。で、案の定カメラさんもすばるさん抜くわけですよ。ソロパートだったしずっと。でもしないんです。お顔はこっち向いてるんだけど、ちょっとほんのちょっとだけ目線ずれてるんですね。

 

で、あぁ‥‥もうここはしない感じなのかな‥‥シュン、としていたら

最後に、、、、焦らして焦らして最後の最後に、、、ちらって一瞬だけこっちを見て、またすぐ逸らされました‥‥

 

ちょ!!死ぬわ!!!そんな焦らされたから待ってるしこっちは!!!そんであきらめかけた時に最後にちょっと出してくるって!死ぬわ!!で、またすぐ逸らすって!!そんなん好きになるしかないよ!渋谷さんちょっともう、気を付けていただけませんか!?奇跡の顔面なんだから!濫用注意ー!ピピー!!

 

教訓:チラ見に気を付けて

 

 ・大倉さんが比較的近くによく来てくれたんですけど、人間じゃないな‥‥ってボソっとつぶやいたことを強烈に覚えています。お顔の詳細まで見てたら現実世界に戻れなかったと思うので、これもまたやや遠めでよかった。

 

 ・村上さんの投げチューは今回大判振る舞いみたいですが、札幌でもたくさんたくさんいただきました。村上さんてなんだかんだすごく万遍なく手を振ってくれてるなぁと思ってます。前回のエイタメも今回もこっちに向けて手を振ってくれた機会があったのでそう思っているだけかもしれないですが(あ、個人的なファンサではないです。ブロックごとにしてただけかと思います。どちらにしろ目線が確認できるほど近くはなかった。)。アイドル信五を一生推すよわたしは。

 

・亮ちゃんがとにかくかわいかったです。亮ちゃんいつもかわいいけど、今回はこんなにかわいかったっけ?と思うくらいいつにも増してすこぶるかわいい。つかポン効果かしら。

 

・まるちゃんのビジュアルが鬼。前回の片耳かけまるちゃんもすこぶるイケメンでしたが、片耳かけてなくても十分イケメンが過ぎて、もうイケメン無双って感じでした。

てかあのグッズの赤いお衣装やばない?とある国の第一王子で次期王が約束された由緒正しい血統なのにそれを鼻にかけることなく気さくでやさしくてお忍びで町に降りては民とお酒を汲みかわすから民衆からも兵士からも侍女たちからもとにかく国の皆から愛されてる王子すぎない??最後に自らの命かけて国を守りかねないから心配だよ。

 

・わたしは関ジャニ∞が7人全員好きで、ほぼ箱推しみたいなもんなんですが、ここにきてやっぱりわたしの担当は安田さんなんだと再認識しています。

 

・最近横山さんを手に入れたい願望みたいなのあるんですけど、どうしたらいいんでしょうかね。 

 

 

 

 

 

 

はい!最後ちょっと思考が錯綜してましたが、以上が札幌公演における感想になります!

トンチキな内容で本当に申し訳ないんですが、わたしがいかにこのライブで頭が沸いてしまいそうなくらい楽しんでしまったかということをお判りいただければ本望です。

 

お粗末様でした!

 

***

ライブ前日に、とりとまさんにお会いできてとっても嬉しかったです!わたし自身人見知りインドア野郎ですが、かわいいおみやげもいただいてしまい、とっても楽しかったです♡ありがとうございました♡

【ネタバレ】ジャム札幌の感想

 関ジャニ'sエイターテイメントジャム 7/15札幌公演

 

終演後の一言目に思わず「楽しかったー!!あー疲れたー!!!」と発するくらい大興奮でした。

もうひたすらノンストップに最高で、叫びすぎにより声は見事に枯れてました(周りの席の人不愉快にさせてしまったかも‥‥すみません‥‥途中で気づいて自重はしたつもりです‥‥)。

 

アンコール含めた2時間半はたぶん体感時間にしたら45分くらいだったし、最後の曲が終わって、はけていく感じになった時、本気で「え?終わりなわけないじゃない。やだもうヒナちゃんたら間違えたのかな?ふふw」って思って時計みたらしっかりいつもの時間過ぎていて目ん玉飛び出ました(表現が古い)。

 

 

というわけで、わたしが参戦した数少ない公演の中で、史上最高の満足度をたたき出したジャムコンについての感情を吐き出したいと思います。吐き出さないと頭に残り続けて、日常生活に支障が出そうなので。

 

不思議なもので、セトリや細かな演出、MCの内容というのは自分で思い出そうとしても出てこないものなようで(それはつまりポンコツ、優秀な他のかたのコンレポなどに助けていただきながら、「レポ」ではなく個人的なジャムコンの「思い出」を綴ります。ただの日記だしただの感情の吐き出し口ですよ!

ネタバレなんかもしちゃったりして!YOROSHIKU!

 

 

 

 

 

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とにかくあの日のことを思い出せば出すほど

関ジャニ∞凄まじいな

って思います。

 

何がそんなに良かったのかということを言葉にしようと自分の脳内を整理して、足りない語彙力を絞り出そうと、うんうん考えているのですが 

「ん~~んん~~~~なんていうか‥‥こう‥‥かっこいいという言葉では表現つくせないほどの魅せるオーラと圧倒的な存在感をヒシヒシと感じたというか、ものすごい唯一無二感というか、そんなすごい人たちにあぁ私たちはすごく大事にされているのかもしれないという申し訳ないくらいに切ない温かさも感じたし、ものすごいジャニーズだったし、同じ人間とは思えないくらいむちゃくちゃキラキラしてて、けど全部ひっくるめるとつまりは「関ジャニ∞」って感じだったし‥‥えーーーっとえーーーっと‥‥あ、、あ、、あああありがとーーーーーー!!!!!!関ジャニ∞ってありがとうーーーーー!!!!!!

 

という感じで全く答えが出ないのですよ。困ったもんです。

何も伝わらないのは承知ですが、つまりはそういうことです(どういうこと)。

 

 

 

 

今回前半バンドの部、後半アイドルの部という2部構成でした。

今までも両方の要素が入ったライブをずっと彼らはやってきましたが、今回もっとも違うのは、完全なる2部構成というか、前半ロックバンドとしてライブを行い、後半アイドルとしてコンサートを行ったという感じです(ライブとコンサートの違いは個人的なニュアンスです)。

よって、前半バンドの部では、衣装のお着替えもなく、ただひたすらにくそかっこいいバンド演奏が繰り広げられ、こちらも否応なしにあげられるテンション、しょっぱなから気持ちはグイグイMAXまで引き上げられます。

そこから後半になると一変して様々なキラキラ衣装に何度も身を包み、踊り歌い手を振りファンサをし、30代男性らしからぬ(いやむしろ30代男性だからこそ出せる)かわいらしさ全開で、また関ジャニ∞らしい古典的な(笑)バラエティも織り交ぜつつ、夢のようなひとときを味わうことができる。そんなライブでした。

 

演出の方法は斬新で新しく、かつ関ジャニ∞だからこそ成立する唯一無二の方法だったように思います。

 

 

◆バンドの部のこと◆

ライブ前に毎回流れる注意映像(撮影はやめましょう、とかいうアレ)の中で、最後に「うちわは置いてこぶしを突き上げよう!」というアナウンスが流れます(実際はこぶしではなくほぼほぼペンラ持ちですがw)。

 

そして、メンバー紹介の映像(これがめっちゃかっこよかった!)が流れてる間、暗転しているメンステにスタンバイするメンバー。バッとライトがつき、注目の1曲目はまさかのHigh spirits!そして、ハイスピからの勝手に仕上がれ、ライオン!!このあたりで「もしやMETROCKの再演してくれてる‥‥?」と思わざる得ないセトリ。もちろん順番も違うし、METROCK以降に発売されたアルバム「ジャム」からの曲も入っているので、METROCKのセトリそのままコピーではないんですが、周りの友人も同じように思ったみたいなので、そう思った人は多いはず‥‥。

 

ま、わからないですよ。別にMETROCKどーのこーのではなくて、単純にライブの構成を考えた時に、同じ曲が多く入ったってこともあると思います。でも。でも。わたしはMETROCKに行きたくても行けなかったファンに、少しでのあの日の光景を見せてくれようとしていたんだと思いたい。ていうかもう思ってる。どこかでばっつり否定されない限り、思い込むぜ!与えられたものを使って存分に楽しむぜ!!という気持ちです。

 

わたしはMETROCKに行きたかった。野外フェスで関ジャニ∞を見たかったから。その場でしか感じられないあの瞬間の空気感がわたしも欲しかったから。でも今回のジャムコンの彼らのバンド演奏を聞いたら、なんだかすっかり満足してしまいました。同じものではまったくないはずなんですが。何でしょうかね。行きたくても行けなかったファンに対して、こんなんだったんだよ!と、少しでも埋めてくれようとするそのフォローの仕方というか心遣いが嬉しかったのかもしれないです。いやまぁあくまでも想像の話ですけど‥‥

9月6日に発売される「奇跡の人」(うちの特攻隊長兼かわいこちゃんである錦戸亮ちゃんのドラマ「ウチの夫は仕事ができない」主題歌です。ステマ!)の初回限定に宇宙に行ったライオンと象の音源が、期間限定盤に一部の映像が収録されるみたいいですが、ジャムコンですっかり満足してしまったので、心から待ち望んでいたはずなのに、今は意外と冷静です(笑)もちろん、冷静にめっちゃ喜んでますけどね!ほんとにインフィニティさんはお仕事がおできになる!!!(ごますりすり)

 

 

 

 

 

よし。言いたいこといったので、こっからちゃんと書きまーす。

 

 

High Spiritsからの勝手に仕上がれ

今回のライブで何回も思った「まさかこの曲が聞けるなんて」。まさにこの2曲もそうで、本当に本当に好きな曲なんです‥‥!!!!!

あ~~~また人生でK!A!N!J!A!N!I!E!I!G!H!T!って叫べる日がこようとは‥‥ううう。。。しかもここでやってくれたということはDVDに残るということですよね‥‥あ、ありがたいの極み~~~涙涙涙

すばるの「後ろのみんなも良く見えてるぜ~」は安定のドーム揺れ案件。

そしてわたしを関ジャニ∞沼に引き入れた安田くんの「もぉそんなん言われたら恥ずかしいわ」のところは、1周回って記憶がないという‥‥(死)セリフ変えていたような変えていなかったような。回線ぷっつん。

 

・宇宙に行ったライオン

実はライオンを生で聞いたのは2度目なのです。元気コンで初日の札幌でだけ演奏していたライオン。その元気コンで初めて聞いたにも関わらず、なんなら彼らのこともほぼ知らなかったにも関わらず、あぁこれはすばるの歌なんだなと思ったことを覚えています。今回は関ジャニ∞の歌だなぁと思いました。

 

・象、Traffic

象はエイタメと同様、すばるシャウトあり!それそれ!こっちはもうそれがないと物足りない体だから!(怖)

あとTrafficがめちゃくちゃかっこよかったのと、後ろの映像がかっこよかったのを覚えています。ここまで演奏し慣れている曲が多かったのでTrafficはやや不安定だったイメージ。でもTrafficとわかった瞬間に安田くんの「ダッラッダッラッ」とすばるの「ところでどこを目指してるの」のファルセットを聞き逃さないようにぐって集中した自分グッジョブ。

 

・生きろ

前回の記事でわたしが大好きだと言っていた「生きろ」。

何度目の演奏かはわかりませんが、これもTraffic同様、CDのようにきれいな音ではなく、彼らのそれぞれ癖のある声質がそのまま出ていて、お世辞にも上手ではありませんでした(席の場所も関係あるのかもですが。)。いや、はっきりいって大分ガチャついてました。

でも、やっぱりこの曲が好きだなと思いましたし、この曲の持ってるエネルギーみたいなものはCDよりもずっと直接的に感じられました。

わたしは個人的には口パク反対派ではないです。そういうパフォーマンスの仕方を選択しているだけだと思っているので。でも今回、彼らの決してキレイではない演奏を聞いて、口パクじゃなくてよかったって思うんだなって思いました。自分がこの空間に足をぶのは上手な歌を聞くためではないんだなって気づきました。

 

で、わたしが好きだ好きだと言っていたギターパートは安田くんでした。安田くん‥‥もう!!なんて人だ!!

 

・侍唄前の亮ちゃん

安定の上手におしゃべりできない亮ちゃんでした。

始まりのギターソロを盛大に間違えて照れ笑いする亮ちゃんでした。

やり直し後もなんか変だった気がしたけど。かわいいは正義

 

・侍唄

すみません‥‥記憶がない。

 

・夢への帰り道

バンドだった!!!!すばるのハーモニカだけじゃなかった!!

BEGINさんが楽曲提供してくれるってなった時に、安田くんのギターが楽しみだったから嬉しいはずなのに、あんまり覚えてないのはなぜだ。。もっとちゃんと聞けよな〜自分〜!あとこの曲かどうかすっごい自信ないですが、よこのボンゴがすごく響いてる曲があって、これだったような違う曲なような‥‥ごにょごにょ。それがよかったって話‥‥ごにょごにょ。

 

・まるちゃんベースソロ

えと、METROCKのやつ‥‥だった‥‥?ちが‥‥う‥‥??わからなくてごめんねまるちゃん。。でも鬼のようにかっこよかったよ。。

 

・Tokyoholic

「まさかこの曲が聞けるなんて」part2!もうこれやってくれないかとちょっと覚悟してたよわたしゃ‥‥(´;ω;`)流れた瞬間のうわーっ!!という歓声!会場内もみんなわかっているからか一体感しかない!こんな名曲を地上波で流さない理由‥‥ジーザス

 

・SEVEN転び EIGHT起き

これ楽しかったーーー!!!!正直CDで聞いてた時、さらーっと聞いててすみませーーーん!!!あーーー楽しかったーーー(しつこい)。ワンツーワンツーのとこすーごい盛り上がるー!あとヨコヒナがスーツでちょこちょこする楽しい映像あるから次行ったときはメンステ忘れずにみること!!(自分用メモ)

やっぱりユニコーンさんってすごいんだなー。

 

・NOROSHI

火柱!アツイ!!けどNOROSHIもアツイ!!(うまいこと言った)

スタンドまで熱かったのでアリーナの方はいかほど、、、って思ってたら、終わってすぐ(たぶん)すばるが「やけどするわ!」って言ってたから、そういえば彼らが一番熱いよなって思いました。たぶんマジで熱そう。しかも割と火柱のタイミング多い。ドS演出。

  

・MCと奇跡の人

ずっとバンドをメンステでしていたので、MCになったらセンステに移動。MCで移動するのって新しいよなー的なことを誰かが言ってて(亮ちゃんかな?)、まさがこれが”新しい試み”?!ってちょっと思って軽くつっこみました。関ジャニ∞好きになってからツッコミ癖が付いた気がする(余談)。でもなんだろう、7人がぞろぞろ移動しているだけでほとばしるかわいさ。何これ。

 

前半ここまでお付き合いありがとうございます的な、後半はちゃんとアイドルやります的な、チケ代分ちゃんと働きます的なことを村上くんが言ってて、正直いうと、やった!後半ダンスも見れる!ってちょっとほっとした。けど、もう十分チケ代返していただいてますって思ったし、前半だって別に無理してたわけじゃないよ心から楽しんでたんだよって思って少し切なくなった。でも真っ先にこれを言ってくれてきっと救われた人もいるんだろうなって思った。

 

すば倉のハリウッド取材で、大倉くんがロバートダウニーJrの大ファンでちっちゃい声で「大ファンです‥‥」って言ってたくだりで一気に幸せに包まれる会場(個人の主観です)。

まるちゃんがなんか話してる時に、後ろで虚ろな感じでボーッとふらふらしている横山さん(いや、たぶん横山さんのことだから考え事してるとかなんだろうけど、そう見えるんだもん…お顔がぽやぽやだからさあ…。)がずっと画面に抜かれてて、思わず駆け寄ってハグしたくなった。ちなみに今絶賛横山さんデレ期なわたしは横山さんのフォトセットを買いました(何の報告)。

亮ちゃんのドラマ番宣で、司ぽんさーや呼びする村上くん。しっかり内容も頭に入っている村上くん。ひなりょ絶好調。録画もいいし見逃し配信もしてるけどやっぱりできればリアルタイムで見てほしいようなので、了解って心の中で返事しましたよね。あと大倉くんはHuluユーザー。

MCで安田くんがひとっことも発していない気がしたけど、別の方のMCレポを見たら2~3言は発してました。全然通常営業。全然気にならない。 去年は特別だったから‥‥ね‥‥(遠い目)。

 

あとMCは短かったように感じました。初日ということもあるだろうけど。でもトータルの時間はいつも通りなので、その分曲をしてくれてるんだろうな。MC好きだけど、前回のエイタメがレンジャーコーナーをたっぷりとっていた分、今回はこういう形でよかったとも思います。

 

この流れで奇跡の人を歌います。村上くんがちゃんと亮ちゃんに歌振り振ってくれたのでとっても話しやすそうでした。ひなりょ絶好調。テレビ同様、照れながら歌う亮ちゃんとそれをからかうように楽しそうな他の6人。ありがとうな‥‥。目を合わせて楽しそうに歌う山田は天使‥‥ありがとうな‥‥。

 

 

 

 

***

これで前半は終了!

おっとすでに6000字オーバー‥‥。ほんとは1つにまとめる気でしたが、ちょっと疲れたのでやめます。

 

 

 

でも最後に、 自分の中の安田さんが宗教っぽくなりつつあって怖いということだけ書いておきます。

 

いや、知らんがなって感じですよね。

 

続けます。

 

今回のライブにおける最重要事項の1つが安田さんの髪型(髪色)問題だったのですが、そこまで大きな変化はなかったように思います。バンドの部ではパーマかな?と思ったんですが、後半汗をかいたらしゅんとしていたので、アイロンの可能性も??

で、長めのソバージュ頭に大きめの丸眼鏡で、ツアーTはタンクトップ仕様(色は忘れた)にして中にタトゥー風のインナーを着ておられました(画像は色んなところで上がってますので、そちらへGOです。結構激しいので是非ご覧あれ。)。

 

自担の髪型論争・体形論争はどの界隈でもあるものだと思いますが、わたしは何より「変な(ハッキリ)服でも臆せず着ちゃう安田さん、ぶっとんだ(ハッキリ)髪型も臆せずしていく安田さん」が好きです。

もちろん個人的な好みはあって、髪型は金or銀髪で襟足短め前髪降ろしがベストスタイルだし、安田さんがツアーメイキングとかで着ているスポーツ&ストリートカジュアルなちょい派手めな服装が最も好きです。

けど、それよりも何よりも、安田さんのビジュアルが尖がった方向に行けば行くほど、胸がぎゅうってなって、ふあああ~~~~好きだ~~~~~~となる癖があって、故に、安田さんがこれまでの演技仕事でしてきたようなもっさりとした黒髪よりは、キノコやアニーやおでんくんの方が数百倍愛せる感じなのですよね。

 

バンド中の安田さんはそれはそれはもうちょんちょんに尖っておりました。その尖りかたは見た目だけにあらず、激しいギタープレイの時なんかは中指もがんがん立てておられます。表情なんかはモニターでしかわからなかったですが、不意に映る安田さんはメガネの効果もあってかちょっと怖いです。両腕びっちりタトゥー柄だし。そんな安田さんに少し引きつつ(引くんかい)、波がひいては押し寄せるように、引いた分だけ好きになるという現象に見舞われていて、なるべくライトでさわやかなファンでいたいという気持ちと裏腹な自分が残念でたまりません。

俺節あたりから重め要素が自分の中で増殖しているので‥‥はぁ‥‥。

 

安田さんは超プロアイドルなので、後半ではしっかりニコニコキラキラだったんだと思うんですけど、いかんせんジャムコンの安田さんのことを思い出そうとすると、前半の安田さんの映像がべっとり脳内に張り付いてしまって、まっったく思い出せません。

安田さんが近くに来なかったというのと、ダンスのところは野鳥の会だったということもあるかと思いますが。。

 

 

 

 

ライブの感想から大きく外れてしまってますね、すみません。

 

 

まぁ、後半はとにかくきゃあきゃあ言いすぎて、より記憶があいまいですがなんとか頑張りたいと思います!

大倉さんの美貌が人間離れしていたことと、なんかゼルダの伝説のリンクみたいな緑の服を着てたことははっっきり覚えているのでその辺のことを書いていきたいと思います!

ドロン。

アルバム「ジャム」好きなとこ

ジャム!ジャムジャム!(^o^)

 
 
 
関ジャニ∞最新アルバム「ジャム」が発売されたということで、個人的見解によるアルバム好きなとこ語りをします。
特典については今回は触れません!散らかるから!
 
わたしにとってはファンなってから初めてのアルバムリリース。
こんなにも情報量が多くなるなんて想像していなかったので(今回は特にラッシュみたいですね?)、あたふたしているうちに色んなものが過ぎていき、もう追う気力もないまま一人ちんたらアルバムを楽しんでおります。 
 
きっとこのあと聴きこむうちにどんどん好きになる曲もあるんでしょーが、ひとまず初期段階で心にグサリと突き刺さったものだけピックアップしようと思います!ほら。散らかるから!
 
あとそういうわけで、いつものことですが語彙力はないし、書いているうちにどんどん興奮してくる性質なので、この人何言ってるんだろう?すば子頭大丈夫か?(横)的な発言多々ありますが、それなりな社会生活が送れるくらいには大丈夫です(何の報告)
 
 
 
 

 

☆DO NA I
これはもーーーー。もーーーーとにかくもーーーー。(どうした)
  
今回のアルバムの中で、勝手に罪夏・DONAI・JAM LADYをチャラ歌3部作と呼んでるんですが、まーーーまーーーこのDONAIのすばらしいこと!!!
 厳密にいうと関ジャムで披露したDONAIの破壊力が凄まじすぎて、初見の時は2回連続で見るのが限界でした。あまりにも見すぎると頭沸いちゃいそうだったので、朝テレビの前から逃げるように会社行ったものです。。キャパが極小(涙)
 
▽好きなフレーズ 
よこ「俺の好みのyouとyou」
このフレーズをうちのYOUが歌うのが最初からフルスロットルでいい!もうコマンドはガンガン行こうぜ状態。
 
亮ちゃん「どきな主役が総取り」
まさに錦戸亮が歌うからこその説得力!有無を言わせぬその顔面!!世界よこれがうちの錦戸だ!!って謎のドヤ顔かましたくなる謎の上から目線感情。
 
村上くん「MCといやぁ俺です 成り上がれBIGに」
ですよねーー!異議なし!!成り上がってほしいし、実際今成り上がってる途中~~~!
腹黒とかお金いじりはヒナ担さんにとっては、またかよチッ‥‥案件なのかもですが。単純なわたしは村上くんのハスキーボイスが堪能できることが嬉しくて、今からライブが楽しみでしかたありません。
 
まるちゃん「ダメだ・・・Pretty Girl いいボケが浮かばない」
この直前のんん~~~!のとこから、もうこのまるちゃんの歌い方好きー!!なやつ!表情込みで100点満点。いや200点満点。
 
すばる「マチガイの恋でも素敵やん‥‥?」
いしわたりさんがここは是非すばるに!と言ってくれたフレーズですが、もう全国数十万のエイターが全力でうなずきましたよね。関ジャム披露した時、最近よくやる斜め45度カメラ目線をいただきました。初めの頃はひええ‥‥イケメンが過ぎる‥‥!とテンション上がってましたが、あまりにも(笑)乱発しているので、「もしやすばるさんアイドルしたいけどレパートリーこれしかないのでは‥‥?20年以上ジャニーズで?西のすばるで?1回エイタメでやったら予想以上にファンがキャーしたから?くっっっ‥‥かっ‥‥かわいい‥‥(悶絶)」という新たなフィールドで楽しませてもらってます。
 
よこ「ちょっとドカンと言いすぎとちゃう?」
ここ!ここは音源が最高~~!!!ちゃう?がちょっと語尾が上がった言い方になっててもう最近個人的に横山さんデレ期なので、もうゴロンゴロンしちゃいます。こういうしゃべってるみたいに歌うの好き。
 
あと終始安田さんの歌い方がわたしが好き!!!なやつ。空を突き抜けるような高音をがさいっっっこぅ……なんす…。
歌詞全体としてはつまらない日常も今夜だけは忘れさせてあげるZE☆的な内容になっているので、ライブでどれだけ振り切ってやってくれるかが楽しみで楽しみで仕方ありません。
 
いつもは関ジャニ∞のハモリ大好き星人なんですけど、この曲のソロパートは見事に全員がはまってて、全員が際立ってて、全員が最高にいいとこ出てるから、ただただ蔦谷さんといしわたりさんには一生足向けて寝られない気持ちです。
 
 
☆えげつない
おそらく日本国内で1481853番目かとは思いますが、わたしは岡崎体育くんを天才に認定しました。すみません、言ってみたかっただけです
 
色んな媒体でどのアーティストの曲でも関ジャニ∞色にするといわれている我が軍(盲目)ですが、岡崎体育くんとの親和性ありすぎて怖いです‥‥!!
体育くん自身も岡崎節をふんだんに散りばめて自己アピールしたつもりが、思った以上に関ジャニ∞の曲としてがっちりはまってしまって悔しかったみたいな、嬉しコメントしてくれていたくらい。これテレビでやらないのほんと意味わかんない!わかんないよおお!!
 
で、もう全部、ほんとに全部がいいんですが、中でもあ~~!!!!てんっさい!!!!!てんっさい!!!!!って思うのが
 
「俺達自身が偏西風だ」
「一筆で書いた2つの円は大団円になって乱気流を超えていくんだ」
 
のところ!!!
 
関ジャニ∞を「偏西風」と表現するなんて、もうあっぱれとしかいいようない!!
wiki先生によると、偏西風とはつまり西から東に吹く風で、たまに荒ぶって異常気象起こしたり蛇行したりするらしい(意訳しまくってます。違ったらすみません。)。
 
そして「一筆で書いた2つの円」
言わずもがな関ジャニ∞の∞になるわけですが、このマークが同時に気流とか風を連想させる気がするんですけど気のせいかなー!?大団円になってっていうのも、周りを巻き込んでのし上がっていく感じでてる‥‥!
え、ちょっと待ってぴったりすぎない~~~~!!!????(好きだ)
 
 
もちろんラップバトルも最高ですよ!ニコ
 
▽個人的ラップバトルツボ
大倉→安田の「部屋汚い」(なんかここだけ毛色違くない?って思っていつもじわっている)
やす君のぶりっぶりの巻き舌
今日は飲まへんっていってたのにすばるが誘うとすぐ飲む横山さん
すばるさんの頼んで食べきれなかったものは横山さんが全部食べる世界
亮ちゃんの「まるやまああああ!!!!!」
※これは初回Bの撮り合いメイキングの「まるぅ~~~~待ってぇ~~~(♡♡♡)」とダバダバ走りながら駆けていく亮ちゃんとの落差が最&高。
 
 
実はFUN8の時から思ってたんですけど、横山さんのラップ好きなんです。歌い方が合ってるんじゃないかな?抑揚の付け方というかリズムの取り方というか、なんか好き。
これライブでほんとフリースタイルするんでしょうかね!?だとしたら大変だよなあ‥‥と忙しい彼らを案じながらも、本当は期待してます。ごめんなさい。
 
 
 
☆生きろ(作詞作曲編曲/渋谷すばる
発売前にラジオでほとんどのアルバム曲を流していましたが、個人的な楽しみとしてメンバー作曲の3つとユニット曲は徹底してネタバレを避けていました。
 
わたしはしっとりした曲もアゲアゲな曲もどちらも好きだし、”一番”てのはその時によってコロコロ変わるので、後々変動はあるかもしれないんですけど、ジャムのアルバムの中で、錚々たる曲の中で、この生きろが一番好きな曲です。
 
ついさっきDONAIとえげつないで大騒ぎしておいてなんですが、この生きろという曲が一番「あーーーー好きだこの曲。。。。。」ってなります。なんかこう、例えるならば僕の心のやらかいとこにずどんと右ストレートかまされた感じというとこでしょうか。
 
この曲の歌詞はすばるさん自身が「ちょっと前の自分のこと」と言ってましたので、そうなんでしょうけど、何かわたし自身にも刺さってしまったみたいです。
 
 
何もなくたっていいから やりたい事だって
夢や希望なんてなくたっていい ただ一つだけ
あなたを生きて
 
 
 
 
ちょっと話は逸れますけど、つい先日千秋楽を迎えた安田君主演の「俺節」。
あの舞台を見てから自分でも少し考えこむ事があって、大好きな人の主演舞台を自分は100の力で楽しめたのかとか、自分自身のこととか、今の環境とか、まー割りに珍しくちょっとじめっとモードになっていたりもしたんですが、この曲を初めて聞いた時に、そんな状態からすくい上げてもらったような気持ちになったんですよね。
俺節で問いかけられたものの答えがこの「生きろ」で見つけられたような気がしました。
 
 
わお。ポエミーか。
 
 
 
 
あとこの曲はメンバー演奏で収録されているので、わたしは自然とギターの音に耳が行くんですが(きっとそれぞれの自担あるあるでしょうかね?)、「生き進め」のところで流れるギターの音がめちゃくちゃ好きみたいです。
 
ちゃーん ちゃーん ちゃーん ちゃーん”の3つめの”ちゃーん”がなんかもう、無性に無性に好きで、ここ聞くと心臓ギュッ!って捕まれたみたいな気持ちになるんです。。(伝われ)
 
どのくらい好きかというと、 むしろ最近はこの部分を聴くために生きろを再生していて、ここにたどり着く数分間「ああ、あのギター、、、、あのギターの、、ちゃーんのとこ、、、早く早くぅ‥‥」ってなってしまうくらいで、もちろんここ以外も好きなので聞いてるんですが頭の片隅にはこの部分がずっとある感じです。文字にすると相当きしょいですが、とても事実
 
すばらじでやす君の革命的なギター演奏があったといってましたが、この部分なんだろうか?わからない(涙)なんならこのちゃーんのところはがやす君だという確証もない(涙)アホ耳はつらい。
 
 
 
 
 
あーーーーさらっと進めていくつもりだったんですが、思いのほか長い!長いしきしょい!
てわけでここからはさらさら~と行く、かも。
 
 
☆JAM LADY(作詞作曲/安田章大
暗喩されすぎて逆にストレート!!!
おかげで歌詞全部そっち方向にとってしまうんですけど正解ですか?安田さん。
正解だとしたらありがとうございます(拝)。
 
 
▽山田が猛攻撃仕掛けてきた件 
あの、、まるちゃんの「囁く声に 高鳴る余計 はたらく母性 跨る俺に」パートやばない?やばすぎないかい?これはまじ反則、、、、、
 
もちろんまるちゃんの自由自在な表現力には舌を巻くばかりだし、もうこれを歌っているときの表情を想像すると、ライブ15禁くらいにはすべきでは?って感じなんですけど、これが安田プロデュースだと思うと、なお恐ろしい。
勝手な想像ですけど、安田くんのことだから作りながら誰がどこを歌うか考えてる可能性高いのかなと思うんですよ。
だとしたら安田くんはわかってる‥‥まるちゃんの低音イケボと甘々高音のギャップに我らが堕ちることも、女子の母性くすぐる系男子でありながら、時たまドエライ下ネタでみんなの感情ぐちゃぐちゃにしてきたことも‥‥。こちら側の思考はすべてわかっているぞ‥‥。
 あああああ!こわい!こわいこわいこわい!!
 
 
丸山と安田で山田。普段の2人といえば、ピタリと寄り添えば見た人すべてを微笑ませ(言い過ぎ)、目を合わせた瞬間に花が舞い蝶が飛ぶ(言い過ぎ)。それが山田(個人の主観です)。
でもわかってた。彼らの正体は最上級のイケメン爆モテ男子だってこと。だからこそ2人のタッグは最強を生むんだ。
 
 
\ありがとー!!/
 
 
ちょっと何言ってるのかわからなくなってきた
 
 
 
そして相変わらずの中毒症状でますね。安田さんの曲は。一度入ると全然頭から離れない。ぐるぐる。
 
 
 
 
さらーっと、さらーっと行くんだ自分
 
あとはノルタルジアも好きです。夜の高速道路で聞いたら気持ちいいだろうなーと思うんですが、いかんせんペーパードライバーなので、夜仕事帰りに歩きながら聞いてるのですがすごくいいです。おすすめは音量大きめにして外からの音をなるべく入れないようにすると、トリップできていいです(アブナイし音漏れは迷惑なので時と場所は選ばないとですが。)。
これもライブがすっごく楽しみ。間奏でおおーおーおーって言ってるところきっとすごくすごくきれいだと思うんです。ドームの天井プラネタリウム的な感じで聴きたい‥‥(うっとり)。基本、関ジャニ∞のライブはそんなに高クオリティな演出じゃなくてもいいよって思ってる派ですが、こういうの聞くと遠隔操作できるペンラもいいなあって思いますね。
 
 
青春のすべては、フトコロノカタナとSONGSを見る前と見た後では全然聞いた感想が変わりました(ちょうど同じ日に見たので)。
最初は正直、曲のキャッチーな感じというかポピュラーな感じに引っ張られてしまってたのか、特に上に書いた曲みたいに印象深かったわけではなかったのですが、歌詞を見て聞いたらちゃんと関ジャニ∞の曲でした。
勝手に背景を想像して曲の評価を変えるなんて、音楽的にはナンセンスなのかもしれないですが。
 
 
 
 
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ライブで聴くと一気に好きになる曲とかもあるので、なんにせよライブが楽しみです!
にしてもあと2週間かと思うと、まじかよってくらい全然実感なさすぎて、ホントにわたしライブに行くの?って気分です。
むむ、いかんですね。今回はありがたいことに札幌東京に行けることになったのですが、それでも2回という限られた時間を全力で楽しめるよう、まずは心の準備と体調管理しっかりしたいと思います!いきなり所信表明!
 
 
 
あと最後に、どーーーしてもお願いしたい。
もうお願いお願いお願いお願い!!!!!!!
と横山さんばりにお願い繰り返すくらいほんとに心の底から懇願してる。
 
生きろ・JAMLADY・Traffic
テレビでやってくれないかなあ。。。。。。。
 
今回触れてないですけど、Traffic(作詞作曲/錦戸亮 編曲/錦戸亮Peach)も相当ですよ!!?センスの塊ですよ!!?音楽好きってレベルじゃない気するんですけど、どーなんでしょうその辺!
関ジャニ∞の渋谷安田錦戸がこんな曲を作るなんてまだ世の中のほとんどの人が知らないという事実が!勿体無いよー!!ないない!!
 
 
うぅ‥‥ファンの贔屓目なんでしょうか?
うーん、そうかも知れないしそうじゃないかも知れない。どちらもあるかも知れない。もうすでに自分ではわからないのが悔しい。
 
けど今関ジャムがおもしろい!と色んな媒体であげられていて、更にメトロック出演を境にたくさんの音楽番組が関ジャニ∞の音楽に対する姿勢とかをフューチャーしてくれているじゃないですか(ファンからしたらそこちょっと違くない?っていうところもあるけど。)。だから今だからこそ彼らがプレイヤーだけではなくてメーカーであることも知ってもらいたいなぁと思ってしまう。欲まみれ!
 
 
 
 
でも残念ながら抑えられないので、とりあえず神様仏様関ジャム様ってことで、メールでもしてみようと思います。
 
 
 
びゅーん

俺節を見た日のこと(ネタバレ含みます)

たしか小学校に上がったか上がっていないかくらいの頃。

 

母とともに地元のこども劇団に入っていたことがありました。

まぁたぶん全く本格的なものではない子育てサークル的なところだったし、そもそも母は別にわたしをそっちの道でどうにかしようという気持ちは1ミリもなかったはずなので、わたしの記憶にある出演歴はたったの1回。

物語りはさっぱり覚えていないですが、わたしは鮭の役でした。我らが丸山さんが(食材としてはそうでもないけど、言葉の響きだけが)大好きな、かの鮭です。わたしの出番は、鮭になって舞台上をグルグルらせん状に回るだけだったんですが、それはもう子供ながらにすさまじい恥ずかしさを感じていて、一刻も早くここを辞めてやると思っていた思い出しかありません。あの時与えられた役が、うさぎとかりすとか何かしらのかわいらしい動物だったら何かが変わってたのかもしれませんが、幼心に魚類は勘弁だよなあ、と今でも当時の自分に激しく同情します。

 

その関係で小さい頃は何度か演劇などを観に連れていかれたこともありましたが、大きくなってからはまったくで、友人の付き添いで劇団四季を2~3回みた程度の経験しかありません。

 

 

 

いきなり何のこっちゃな話をしだしましたが、今からそんなわたしがムボーにも先日見た俺節のことを書きますよっていう話です。

 

ただ、まぁこんな感じでまったく舞台とか演劇というものをとおってこなかった人生ですし、当日も役者さんたちの表情とか細かい部分まで見えるような距離でもなかったので、まーまー満足いくような記事にはならず。。(もー何回全消ししたか‥‥はぁ‥‥涙)

てことで、きっと俺節の詳細や感想、考察などは、他のすばらしいブロガーさん達のところにゴロゴロ転がっていると思いますので、然るべきものは然るべきところで見ていただくとして(大暴投)、わたしはわたしなりに、初の自担舞台の思い出でも書こうと思います。

 

(ほんとまったく珍道中でもなんでもない、ただの記録なので、自己満足のマジのやつです。すみません。。)

(がっちり自己防衛終了)

 

 

 

さて、とはいってもネタバレもありますので、これから見に行く!という方は自己判断でお願いします!

また、もう見たよ!という方も、個人の見解バリバリなので、もしも不快な気持ちになったら光の速さで画面と記憶を削除してください。また、事実と違うところもがあれば見つけ次第、随時直していきたいと思いますので、やさし~く小2に諭すくらいの気持ちでご指摘くださいm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆その日のこと 

6月某日。

人生3度目の遠征。過去2回とも遠征により両肩が死すという経験をしたおかげで、今回はやったったです。重さの一番の元凶である、下地・コントロールカラー・ファンデ・トリートメントという個人的4大ボトルたちをすべて詰め替えてみたところ、あまりの軽さと省スペースに目から鱗!コンタクトケースすご!そして使うかどうかわからないようなものはすべてステイマイハウス!!

 

洋服も悩みましたが、自担カラーは今回は封印。「赤坂で舞台」という何ともハイソな言葉の響きにひどくプレッシャーを感じた結果、わかりやすーくいつもより大人な感じ(シンプル・無地・モノトーン・ちっさいバッグ)にして、髪だけは普段より気合いいれて巻き巻きして家を出ました。こういう日の朝の準備っていくつになっても楽しいナァ‥‥

 

いざ東京に降り立つと、恒例のむあ~~~~っとしたじっとり空気がねっとりじっとりお出迎え。

昼の公演だったので(マチネっていうんですってね!何語か知らんけどおしゃれ!)、そこからまっすぐに赤坂に向かいます。ACTシアターのある赤坂サカスの最寄駅は、赤坂駅赤坂見附駅溜池山王駅赤坂駅からは出てすぐ目の前がサカスなのでとっても便利!後の2つの駅まではちょっと歩くんですけど、前回俺節のフライヤーを求めてACTシアターまで来た時(ありつけなかったけど‥‥涙)、赤坂見附まで歩いたんですが、まーいわゆるザ・東京!の最先端超高層ビル群がわかりやすくかっこいいので、個人的には結構好きです。あとACTシアター裏手の坂道もそこはかとない情緒を感じられてよかったので、こちらもまたおすすめだったりします。溜池山王はアイドンノウです。

 

ごはんを食べて、いざ劇場へ!

どでかい俺節の看板(フライヤーのやつ)がででーーんとあって、入り口前には小さいポスターが飾ってありました。ちなみに98%くらい女子。皆さんやはりライブの参戦服とは一線おいて今時な感じでいらっしゃる方ばかりでしたね。かわいい女子好きとしては眼福でした♡

 

いざ中へ!

入ったらすぐ左手の階段にやすくんとシャーロットへのお花があり、レギュラー番組や音楽番組のほか、ピンコさんからのお花などたくさん飾ってありました。さすが主演!

プログラムを買う場所の隣には安田章大様宛のお手紙用のコンテナが。ちらっと中をのぞくとかわいらしいものから絵師さんらしき人の気合の入ったものまでたくさんありました。わたしはというと、俺節の感想を書いて入れようかなとも思いましたが、終わった後に待たせるには友人もいるし、たぶん短時間ではまとめられないと思ったのでやめてしまいました。後、まだまだわたしごときが安田くんにファンレターを渡すなんて‥‥そんな‥‥!という気持ちがありビビッてしまったのが正直なところです。

ファンレターなるものはいつかチャレンジしてみたい代物ですね!

 

ACTシアターは全体的にきれいで、座席の硬さも気になりませんでした(ありがとうな尻の肉。)。周りの人にも特に大きく迷惑をこうむることはなく(まあ泣き声笑い声がちょい大きいとか、拍手のタイミング?ということはありましたが、スルーできる範囲内)、快適に舞台を楽しむことができました。

 

1幕80分、2幕110分という長さでしたが、疲れたり間延びするような感じはまったくなかったです!もっと見たかった気持ちもありますが、でもこれ以上長いとさすがに疲れも出てくるような気がしたので、こういうところが福原監督の采配なんでしょうか。

いちおうオペラグラスはもっていったのですが、おもちゃみたいなヤツだったので役に立たず。初ライブの時、これで札幌ドームに参戦したんですけど、改めて素人まるだし感半端ないな‥‥。

 

 

舞台の感想は後でまとめるとして、見終わったすぐにはちょっと言葉にならない感じがありました。というかいまだにうまく表現できないんですけど、あえていうと、「胸が詰まる」という感じなのかなぁ。内容は決して華やかなサクセスストーリーじゃないんですよ。けど最後までコージはコージだったし、湧き上がるような歓声と拍手の海の中で、カーテンコールで出てきた安田くんは見えちゃいないけどきっと笑っていたから、それはそれは幸せな空間でした。

 

おもしろかったけど、何がおもしろかったってうまく言えないんです。ただ、あの時間にもう一度飛び込みたいと何度も何度も思ったし、終わってしまったことが悲しくて、その日はプログラムが見れなかった(重傷)。コージとテレサが本当に大好きになってしまって、段々なんかもう現実の安田章大とコージの区別がつかなくなってしまって、見ている最中に、あぁ安田くんはシャーロットと結ばれるんだなあ‥‥よかったよかった‥‥この二人なら心から祝福できるよ‥‥なんて妄想と現実と舞台がぐちゃぐちゃに入り乱れてトリップする事態になっていました。

 

そのまま飲んでホテルに帰り、俺節のことをきちんと話したのは次の日でした。けど、あらすじを思い出したり笑えたところを話し合ったり、コージは靴下履くタイプ(爆)だとかあたりさわりのないことだけしゃべって終わったと思う。わたしは文字に起こすことも得意じゃないけれど、いい年こいてその何十倍も口に出すことが苦手なんだなあ‥‥と改めて実感。

 

かくして、次の日は東京観光とかしながら、わたしの俺節遠征は終了しました。原画展のことをすっかり忘れてたのは笑えないけど笑うしかないですね。ハハハ

 

 

 

 

◆一番印象的なシーンのこと

 最初に述べたとおり、ちゃんと感想を書こうとするとどうしてもうまくできなかったので、一番印象的なシーンについてだけ書こうかと思います。

 コージがアイドルの前座として一人ステージで歌うラストのクライマックスシーンです。

 

 コージとオキナワにやっと巡ってきたデビューの話。しかしそれはコージ一人でという条件付き。コージはオキナワと一緒にデビューしたいという思いと、一人前になってテレサを幸せにしたいという思いとの間で板挟みになります。そんなコージの気持ちを察して、コージの前から姿を消すオキナワ。そしてテレサもまた、不法滞在者である自分の存在はこれから歌手になろうとするコージにとってマイナスだと考え、自ら入管に出頭し、やはりコージの元を去ってしまいます。

 一人になってしまったコージは歌手になる夢をがむしゃらにつかもうともがきます。無理やり標準語を話し、おばあちゃんがくれた背広ではなく流行りのジャケットを着て。 ソロではなく元アイドル歌手とのデュエットになっても、慣れない接待をさせられても、着ぐるみで歌えと言われても、コージは嫌な顔をせずにデビューはデビューだと受け入れます。が、相方の元アイドル歌手がヌード写真集を出させられると知った時に、とうとう我慢できずスポンサーの社長を殴ってしまいました。

 そうして友達も恋人も夢も失ったコージでしたが、そんな時目の前にオキナワが現れます。オキナワもまた人生に絶望し自暴自棄になっていたところを、北野に救われ、オキナワ自身の中の作曲に対する思いに気づかされ、そして自らの意思でコージのために曲を作っていました。

 デビューはなくなってしまいましたが、すでにとってあった仕事に穴はあけられないということで、野外ステージでコージは一人、適当に選んだ演歌を歌うことになりました。当日はメインのアイドルグループのファンばかりで誰もコージの歌は聞いていません。コージは歌いきらずに出番を切り上げようとしてしまいます。

 実はこのステージにはテレサが見に来ていました。テレサはこの日の夜、成田から強制送還されることになっていますが、見送りに来たかつてのストリッパー仲間たちがコージのステージのことを教えてくれて、見に来ていたのです。テレサはそんなコージを見て、客席からステージに向かって叫びます。テレサがどれだけコージとコージの歌を愛しているかということ。テレサは叫びます。テレサとコージは2人で1人。あなたはわたしで、わたしはあなただから。

 驚くオキナワとコージ。なぜならオキナワが1人で作っていた曲がまったく同じことを書いた歌詞だったからです。「あの歌を歌え!」というオキナワの一言で、コージはオキナワからギターを借り、オキナワが作った「俺節」を歌い始めます。大雨が降りだしても、観客にゴミを投げ入れられても、マイクの音量を切られても、それでもコージはテレサのために俺節を全身全霊で歌い出します。ありったけの魂を込めて歌います。

 翌日の新聞にはコージのことは一切触れられていませんでした。オキナワを始め、コージのすばらしい歌を聞いていたみれん横丁仲間たちは憤りますが、コージはおばあちゃんのくれた背広を着て、これでいいんだと頭を掻きながら笑います。(了)

 

 

 

 書きたかったシーンというのは、コージが俺節を歌い出す瞬間のこと。中々引っ込まないコージにいらつくアイドルのファンたち(ちょっと耳(目)が痛いw)が野次を飛ばし、ざわつく会場で、

 

 

ひとりで

 

 

とコージは俺節を歌い出します。

 

 

 

その瞬間。コージの声がすべてのざわめきをピタッと止めたんです。

 

 

ほんとにこの瞬間がすごかった。。

このたった一言でコージの覚醒が即伝わってきました。もちろんそういう演出で役者さんたちがされていたんでしょうけど、コージの言葉を発した瞬間、耳の奥がピシッて鳴って、そして空気が身震いしたみたいだったんです。あの、テレビの映像を一時停止したときみたいな感じ。わたしは2階席にいたので劇場全体がよく見えたんですけど、舞台上の役者さんも、観客も、天井も、横についてる機材もすべてがビビッと一瞬震えて、すべてのざわめきもすべてが一瞬にして止んでしまって空気が流れる音だけがして、まるで世界が一時停止したみたいに思えました。

 

 

この空間の一番中心に、ギターを持ったコージが、まっすぐ前を見て立っている姿が、今でも目に焼き付いて離れません。

 

 

 

 

 

 ◆まとめると

  いきなりまとめると、俺節最高でしたよ、という話です(結局)。

 今だから言いますけど、俺節を見るの少し不安でした。もちろん安田さんがどーのではなくって、わたしがこの舞台を好きになれるか不安でした。単純に今までこういうザ・昭和!って感じの漫画なり映画を今まで好んではこなかったからです。少年漫画も青年漫画もジャンルとしては好きですけど、こういう雰囲気のはあえて手はとらないみたいな。それに、あまりに熱血!みたいなのには一歩引いてしまうところもあったので、大丈夫かな、楽しめないんじゃないかって思ってたのが正直なところです。

 でも、結果的に全然楽しめました。めちゃくちゃ楽しめました!!たぶん脂っこい俺節の世界観を、福原監督と役者さんたちの小ネタとか笑いのエッセンスが上手に中和してくれていたからだと思います。というかエッセンスというレベルに非ず、ゴリッゴリにボケてきます。ちょけまくってます。めっちゃいいシーンでジーンとしている次のセリフにしょーもない小ボケ(めちゃくちゃ誉めてます)入れてきたりして、もう感情ぐっちゃぐちゃです!!(笑)でもそれが心地よかったんだなーと思いますね。

 俺節に出てくる登場人物はみんなクセがあって、半端者ばかり(テレサとストリッパーたちは不法滞在者だし、オキナワは中途半端なヤンキーだし、みれん横丁の人は世間のはぐれ者の集まりだし。)。でもそういう人たちこそ、色んなことを笑い飛ばして生きているみたいな雰囲気がすごく表れていたようで、自分的には世界観がスーッと入ってきたんだなと思います。その中で、一人バカみたいに真面目なコージとの対比もおもしろかったし、シャーロットももう大大大好きになってしまったし、安田さんがギターを持った時は申し訳ないけどコージとしてではなく安田章大として見てしまって心が粟立ちましたよね、すみません。でもやっぱり安田章大にはギターがいい。いい。

 

 

 

 

 以上が、俺節の感想になります。

 大体これが思っていることの2割くらいな感じもありますが、残りの8割はたぶんまとまらないうちにわたしの血となり肉となり脳みそのシワとなり、自分の中に刻まれていくのだろうと思います。

 舞台の円盤化、とっても難しいみたいだし、もう今さらなのかもと思いますが、それでもと思ってTBSに要望メールだけ出してきました。あの‥‥無理ならサントラでも。。

  だってー!!!楽しかったぶんさみしーーんだわー!!!!涙涙涙(これが一番正直な感想)人生は一期一会ですね‥‥(謎)。

 

 

 

 さーて!やっと他のブログ見てきまーす。ドロン。

脳内METROCKが最高だった件

5月21日(日)の17:50~18:30

 

東京新木場では、METROCK2017が行われていましたが、そこから1,148km離れた北の大地(改めて数字にすると引くくらい遠いな。)では脳内METROCK2017が開催されておりました。

出演者は関ジャニ∞。言わずと知れたってほどではないけど、世の中の10~40代あたりではグループ名は大体知られているであろう、ジャニーズ事務所のアイドルグループです。

 

◆セトリ◆

1. High Spirits

2.ズッコケ男道(バンドver)

3.言ったじゃないか

4.NOROSHI

5.宇宙にいったライオン

6.象

 丸山ベースソロ

7.侍唄

 丸山ベースソロ2

8.Tokyoholic

9・勝手に仕上がれ

10.LIFE~目の前の向こうへ~

 

(まるちゃんはいつだってまるちゃん‥‥キュン) 

 

 

この40分間、いや前後入れると2時間くらいはずっっと気持ちが高ぶっていて、ライブとは違う不思議な高揚感と興奮状態で、もうなんだかわけがわからず、タイムラインや検索ワードから情報を拾ってくるたびにどんどん感情が大きくなって、まるごと全部吐き出したいけど、一気に出す術がないので、ツイートしたりリツイートしたりいいねすることで少しずつ発散させていく、そんな感じでした。

 

(しかし、いくら興奮状態とはいえ短時間の間にTwitterの海を荒らしてしまったこと、今となっては反省しています。前回のブログで自ら”フェスにジャニヲタが押し掛けることは数の暴力。場の雰囲気を壊す。”って言ってたくせに、結局Twitter上で似たような状況を引き起こしてしまいました。公共の場なんだからある程度はちゃんと気持ち抑えるべきだった。反省。次は必ず律します。)

 

 

 

 

 

ステージの真ん中にくちびる君マークのドラムセットが鎮座している画像を見たとき、心臓飛び出るかと思ったくらい、ゾクゾク?ゾワゾワ?っとしました。

 

1曲目のハイスピから始まって、来る曲来る曲すべて大好きな曲ばかりで、もうほんとに最高すぎてこんな最高なことってある?ってくらい最高でした。こんな夢のようなセトリがこの世に存在することの歓び。つらいです。

もう諸々吐き出したいことはいっぱいなんですけど、昨日から何度書いても収集つかないからあきらめました‥ ‥‥。文字にできない自分が憎い。

 

そして合間合間に流れてくる場の状況。

盛り上がってる人もいれば、後ろで眺めているだけの人もいて、素通りする人もいれば、関ジャニ∞見直したって言ってくれる人もいる。もちろん残念な人もいる。

けどそんなことをすべて頭の中で想像して組み立てて、視覚も聴覚も使わない状況で、わたしは確かに自らの脳内で関ジャニ∞のライブを楽しんでいたから、ほんとに関ジャニ∞ありがとうだし、あの場を作り上げてくれた観客の人達、様子を逐一流してくれた方たちありがとうです。

 

 

自分のことながらちょろいなーと思いますわ!(笑)そう、ちょろいんだよなー!行ってもないのライブを勝手に楽しんで勝手に興奮してありがとー!!とか言っちゃう自分ちょろすぎる。ま、嫌いじゃないんですけど!!!!ハハ

 

 

とにかく。単純に率直な感想として、今回のフェス参戦はすっごくすっごく楽しかったから、個人的にはもっとフェスに出てくれたら嬉しいし、何十年先になったとしてもいいから、ライブハウスツアーをやってほしいと、いちファンとして願うばかりです。

 

  

 

 

 

 

 

その夜。 

 

脳内METROCKを終えて少しした後、PCに入りっぱなしだった8estを見ると、ちょうどラストのBJのあたりでした。

 

手に入れたものは少なくない。のにいつも何かが足りない。そうやって同じように1年前にも思っていたっけ。

 

Oh‥‥このタイミングでのBJはいかんです‥‥この部分の歌詞が‥しみすぎて‥‥ズブズブズブズブ(BJの沼にはまり中)。

 

 

‥‥‥。

 

で、ここまでMETROCKからのBJ沼でとってもとってもメロウな気持ちになっていたのですが、アンコールで子供みたいに雨のステージで転んでみたり水かけ合ったりして、トロッコに乗ってニコニコしながら手を振ってキラキラ歌を歌う彼らを見ていたら、あーーやっぱりこれもいいわあーー!!!ってめちゃくちゃ思いました。

だから結局バンドが好きとかそういうことは置いといて、自分はきっとこの先彼らが挑戦する矛先が別にバンドじゃなくてもたぶん何でも喜んじゃうんだろうなって思いました。別にダンスでもお芝居でもお笑いでも。たぶん何でも。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、これまた妙に今の気分にドンピシャな8ESTの亮ちゃんの挨拶。

「大阪京都兵庫から集まった、一人一人やったら変なやつばっかりです。でも、その変な人達が集まってやる関ジャニ∞って、僕は大好きです。うん、すてき(照れ笑い)。そうですね、ほんとに、まだまださっき横山君がいってましたけど、8周年ていうのはあくまでも通過点であってこれからもどんどんどんどん、もっと、なんでしょうね、おっきくっていうか、自分たちがかっこいいって思うのを突き詰めていって、皆さんがうっわあいつらめっちゃ好きやって、見る度に思えるようなそんなグループになっていけたらいいなと思うので、これからも何卒応援よろしくお願いします。」

 

 

 

 

\なってますよー!/

 

 

 

 

書きたいことの3割くらいしか書けてないけど、これ以上は無理そうなのでここであげます~(T T)

大倉忠義 32thBirthday!

大倉さん32歳のお誕生日おめでとーーー!!ございますっ!!

 

 

大倉さんって不思議な魅力の人だな~と常々思います。

 

その端正な見た目によるものなのか、自然と醸し出している雰囲気なのかわかりませんが、わたしの目には飄々としていてつかみどころがない人っていうイメージがずっとあるんですけど、折に触れて、大倉さんの中にある情熱とか負けん気とか人間くさいところ情けないところ、人としての熱を感じる瞬間が垣間見えた時に、すごく大倉さんのことを考え、その結果どんどん好きになっていくばかりです。

そうなると不思議なもので、今まで 「かっこいいけど顔面はわたしのタイプじゃないな」なんて思っていたのが嘘のように、事あるごとにひー!かっこいいーー!!とか、かっ‥‥かわええの~~!!となって、なるべく買わないと決めている雑誌や写真を通して課金してしまうのです。この大倉くんを手に入れられないなんて考えられない!と脳内麻薬が出る感じっす。

もう見れば見るほどかっこよくてかわいい。こういうのって見た目から入って中身に惚れるのが定説だと思ってたんですけど、こういうこともあるもんなんですね。タイプどーのこーのなんて余裕で超えてくる大倉忠義、強すぎます。

 

 

 

そんな大倉さん。好きなところ、ツボなところは星の数ほどありますが、やっぱり彼が笑っているところははずせない!ということで、わたしが特に好きな、笑いすぎるあまりでっかい図体で地面をゴロゴロ転げながら笑っている大倉忠義さんについて、語りたいと思います。

別に語るといっても、ここが好きィ~と写真貼るだけで、それ以上でも以下でもないです。でもほんとにほんとに好きなんです。なんなんでしょうあの人。犬か。犬なのか。

いつかめちゃイケの笑う男に出てくれることを願います。

 

 

基本の動作は、①きっかけ ②崩れる ③転がるの3ステップですね。まいりましょう。

 

🐕関ジャニズムより~RAGE僕見えないんですけど問題。よこすばを添えて~

関ジャニズムのMC集より。大阪公演にて。RAGEの最初の「立ち止まれないく~ら~い」(メインよこすば、下ハモ倉)の時に、よこすばの二人が背中合わせでぴったりくっついてるもんだから自分が見えないとクレームをつける大倉氏(笑)そこで、お兄ちゃん2人がその時の再現をしてくれます。ちなみに今回のとは関係ないけど、ぼやき倉も大好きです、わたし。

 

横:だってさ俺らこうなってるわけでしょ。大倉はどう・・・

(3人ステージ真ん中に集まる。横すば背中合わせ、大倉さんその後ろに立つ。確かに大倉さんはお客さん側から見えにくい。)

す:そう、こうなってて~だったらお前はどう絡んでくる?きてきて~きてきて~

倉:えっ、この間に~?(困惑)

横:やってみて~

す:きてきて~

(考えた結果、後ろから2人を包み込むように抱きつく大倉氏。) 

す:(バッと手を振りほどいて)違う!ハモれよ!! 

 

 

①あっそゆこと!?といった表情

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②瞬時に画面から消えて

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③転がってます

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もう恥ずかしさも相まって、声が出ないくらい笑ってごろごろごろごろ。衣装のラメもとれまくって、映像でわかるくらい飛び散ってます(笑) 

この時の大倉さんはほんとゴールデンレトリバー色の金髪だったから、ほぼほぼ犬でしたね。大倉さんの場合、自分の行いとかで大笑いしちゃうところとかかわいいし愛しいかわいい。

 

 

 

🐕(同じく)関ジャニズムより~EJ☆コースターダンスメイキング。横山の罠~

EJ☆コースターでのよこソロパートの落ちサビ「レッツエンジョージョージョーイ~」の前の間奏部分にあたる振付で、全員前向いて一列になったところから斜めにずれていくというところ。

皆、きちんと前を向いているのですが、ただ一人逆を向いている人が‥‥

 

 

①!?横山くんっ‥‥!?

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このまま二人見合ったままちょこちょこ横移動。その動きがよほどツボったのか、

②指さしながら

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③ギブアップ

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ふむ、これは見事なまでに膝から崩れ落ちてますね~型がキレイ。

RAGEの時みたいに、声が出ないくらい笑ってるのもいいですが、やはり大きな「あっはっはっはっは」という笑い声が入っていてくれると、ついついつられ笑いしてしまうので、おもしろさ倍増。幸せ倍増って感じですね。そしてこんなに笑ってくれるなんて、ほんと笑わせ冥利につきるでしょう。お兄ちゃんもとっても嬉しそうで何よりです。

 

 

 

🐕8祭ガチンコ祭り!センターは俺だ!!より~世界一平和な戦い~

8ESTの初回限定に収録されている、ガチンコ祭り!センターは俺だ!!の8/10大阪公演の回。すば×倉で対戦ゲームは叩いてかぶってジャンケンポン。

始めっから、もう2人ともにっこにこ。これ以上お口広がらないよってくらいにっっっこにこ。もう最初っから笑いが止まらない二人。それみてこっちも笑いが止まらないわたし。ほんと何十回見てもお腹痛い爆爆

 

段々ハイになってきて、おかしいのと焦っちゃうのでバタバタし出す二人。そしてパーを出そうとした渋谷すばる会心の一撃

 

①!!!??

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②えーーーー!!?

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③ゴ、

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④ ロンッ

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あまりのおもしろさの衝撃にとうとう台座から転がり落ちちゃう大倉さんwwww

大倉さんのかわいいとこ出てますね~この自分の体の大きさわかってないところ~~。クロニクルのいきなりドッチの最初の方でもありましたよね~(写真は探せなかった)小学生みあるわ~。

 

 

 

 

 

いやーーきっとまだまだあるんでしょうけど、記憶にあったのはこんなところでした。やっぱりでっかい子供感あふれる大倉さんが好きなんでしょうね。その証拠にこの3つともお兄ちゃんズとの絡みという(書いてて気づいた!)。この3人のモンハン話も大好きだし!(チーズのやつ)

 

 

大倉さんにはこの類まれなる容姿を保ちつつ、時には情けなく時には死んだ目で、でも時にこちらがハッとさせられるくらいまっすぐで素直な情熱を見せていただきたいなと思います。

 

 

 

 

終わり!

 

 

といいたいところですが、どーうしてもこれだけは書いておきたい!

・5/13のANN最高だったー!!食べ物出てきたときに声上擦らせてやったぁ~~♡とかいうの反則すぎるわ!いつか大倉さんがひたすら食べ物を与え続けられているところだけを録音したCD欲しいナァ‥‥。

 

・ダメな人にはほんとに蒸し返してごめんなさいなんですけど、昨年の某スキャンダル、あれで大倉さんの好き度が一気に増したんですよね~。リアルが垣間見えたことでよりいっそう男を感じたというか。なんかドキドキしてしまったのです。そしてきちんと自分の幸せも考えようとしているところ好きですよ。健康な心がベストパフォーマンスを生み出すとわたしも思う!!!がんばって!!!

 

・蜘蛛女のキス。ほんとーーーーーーに行きたかった。ジレッタもですけど、当落合戦に上がることすらしなかったことにやっぱり後悔もあるので、次の作品でこの気持ちをチャラにしてくれると信じております。怪我なく無事千秋楽迎えられますように。そして大倉忠義にとって有意義な時間になりますように。お祈り申し上げます。

 

 

 

これで本当に終わります!なんか他の6人よりふざけた内容になってしまった感ありますが、ここに書いたことはほんの一部で、そしてまだまだわたしが触れるに恐れ多いところもあるというのが正直なところです。またいつか機会があれば。

 

 

くらら~!よいお誕生日を!